金曜の夜はハマナコ。

6月9日(金)。

仕事は終わりました。

今宵はストロベリームーン(浜松からは雲で覆われ見えません。)、

久しぶりに夜の浜名湖へ

繰り出すことにしました。


大潮、満潮潮止まり18:32(舞阪標準)。

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風は無く、

鏡状の湖面です。


ポイントはかなりの勢いで下げてます。

珍しく根掛かりでフライをロストすること2つ。

キャストを繰り返しますが

まったくの無反応ですから、ちょっとめげはじめてます。


そんなときに

待望のあたりが!!!
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18メバル君。

小気味良い振動で

8番ロッドを絞り込んでくれました。


時折、ライズも見られます。

さぁ!時合が始まったかな?



水面直下を流してみます。

カウントして沈めてみます。


でも、反応してくれず

そんなに甘くはありませんね。


真夜中ちょっと前、

満月に照らされてキラキラ明るい湖面を

あとにするのでした。


同じころ、

別のポイントで竿を出してた

トシさん、Hさん、K田さんの三人。

トシさんは

45シーバスをゲットされていたようです。
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# by 240gff | 2017-06-10 17:20 | フライ 海 | Comments(0)

牙を剥く。

6月5日(月)。

空は晴れ渡り

新緑は一段と色濃く、鮮やかに。

タニウツギとフジの花が

彩りを添えてます。

そんな庄川水系の渓へ出掛けてきました。


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朝8時半の気温は10℃。

水温は8.6℃。

水色クリア。

澄みきった流れが気持ちいいです。



さすがに岸辺には

足跡が無数にある状態ですから

プレッシャーは生半可なものじゃないってことは

分かりきったこと。


それでも

何尾かはフライに反応してくれるから

それなりに愉しい☆☆☆

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でも

それはここまでのこと。


そろそろお昼にしようかな。。。

て、前方の段々流れが

やけに白泡立ってるなぁって思ってると

足元の水位がみるみる上昇。

「やばい!!」

8年前の出来事がアタマを過ぎりました。


すぐに竿を畳んで

引き返すにも釣りあがってきたところはすでに水没してます。

幸いにも

林道側を釣りあがってたので

草に覆われた斜面にアタック。

どうにか林道にたどり着くことができ

しばらくはドキドキが止まりませんでした。

この渓には

二度も牙を剥けられてしまいました。



朝8時の澄みきった溪は

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お昼過ぎには

濁りの入った流れに変わってました。

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渓を変えれば釣りはできたんでしょうが

何か暗示していそうで

「きょうはもう釣りはするな!」

ってことでしょうか。


おとなしく帰ることにしましょう。





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# by 240gff | 2017-06-05 21:45 | フライ 渓流 | Comments(8)

あぢぃ~~。

あぢぃ~~。
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ぐでぇ~~~。


5月30日(火)。

この日は暑い日でした。

ジャンガリアンハムスターのさくら餅も

この暑さには参ったようでした。

普段なら木箱の中で眠るんですが

この日は外で

回し車の土台にアタマをのせて眠ってました。



何度も言いますが

半目で眠ってます。





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# by 240gff | 2017-05-31 09:50 | その他 | Comments(0)

もう手放せません。

もうこれがないと

釣りに支障をきたすようになってしまいました。
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リィーディンググラス。

老眼鏡です。


渓流への釣行時には

すでに3年ほど前から使用してましたが

浜名湖では使わずにいられました。

海用のフライはフックのアイは大きく

ティペットも太くて問題ありませんでしたから。

でも、きのうの浜名湖でちょっと不安が過ぎり始めてしまいました。

快晴の真昼間で陽射しは強く明るいのに

アイに糸を通すのに。。。。

ちょっと難儀。。。。


だから、夕べ

『ポチッ』としちゃいました。

海用に使うということで

第一条件は錆びないこと。
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このリィーディンググラスは

フレーム素材がポリカーボネートですから

条件クリアです。


フレームセンター部に内蔵されているマグネットで開閉して脱着し、

フレームが輪状になってるので首から提げることができます。

釣りに携行するには便利なんです。


このタイプのリィーディンググラスで有名なのは

『クリックリーダー』。

ちょっとお高めです。


今回僕が購入したのは

別のメーカーのモノですが、

お値段は『クリックリーダー』の4分の1ほどでした。

使用するにはまったく問題なさそうです。




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# by 240gff | 2017-05-28 17:00 | Comments(2)