ウィードガード。

ボクの

冬季のフライフィッシングは

海がメインになります。

狙うターゲットはメバルがメイン。


どうしてもストラクチャーが絡んだポイントを攻めるもんですから

フライのロストは付き物です。


浜名湖の大潮は潮の流れが速く

ウェーディングしてると流されそうで怖いぐらい。

こんな時に釣りなんかすれば

ワンキャストワンロストなんてことは当たり前。

釣りなんて成立しません。


だからボクの場合

浜名湖では小潮、若潮、長潮での釣行が多くなってます。


昨年末辺りから

ウィードガードを取り付けたフライを使用してます。
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アイの下に伸びた二本のウィードガード。

20lb.のナイロンショックリーダーを輪っかにして

フックシャンクに取り付けて

アイのところで折り曲げて

フックポイントまでの長さにし

輪っかの先をチョキンとカットしただけのこと。


たったこれだけの手間で

フライのロストは激減です。


夕べは中潮で

干満の差は結構あり、流れも速かったんですが

ロストはたったの一個。

ウィードガードなしだったら

5個以上はロストしてたでしょう。


ウィードガードが邪魔して

釣果が落ちるのでは?

フッキングに影響が出るんでは?


夕べのチビメバルはウィードガード有りだったから

問題なさそうです。
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by 240gff | 2015-01-25 23:14 | フライ 海 | Comments(2)

Commented by h_p_tiare at 2015-01-27 08:57
なるほど。
真似してみよっ!
Commented by 240gff at 2015-01-27 13:02
h_p_tiare さん
簡単ですよ、そして根掛かり激減するからタイトに攻められます♪