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くぅぅ~

ボクは日頃晩酌はやらないんですが
夏の暑い一日の終わり、
風呂上りに冷たいビールを一杯。
くぅぅぅ~(>_<)
五臓六腑に染み渡るってこういうことですね。
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キリンの第3のビール、『コクの時間』。
CMのウッチーに惹かれて買っちゃいました。
のど越しスッキリ、しっかりとした味。
ただ、コクと表現されてるとこがイマイチよく分からないけれど。。。
イケルと思います。

夏空、まだかなァ。。。
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by 240gff | 2009-07-30 09:11 | | Comments(2)

新調。。。

相も変わらず愚図ついた天気が続いてます。
夏はホントにやってくるのでしょうか。

ボクの釣りライフに必要不可欠なのはクルマ。
新車で乗り始め4年半、あと1300キロ走ると12万キロ。
今年になって7ヶ月で約16000キロ走ってます。

快適にドライヴするために
おおよそ7000キロ毎にエンジンオイルを交換してるし
フィルターはオイル交換2回に1回行なってる。
エンジントラブルも無く、快適に釣り場へ連れてってくれます。

タイヤローテーションもこまめにやってはいたんですが
先日、スタンドのお兄ィさんに言われるまで気付きませんでした。
4本とも山がありません、ツルッツル。
林道の尖った石でも踏めばバーストの危険ありあり。

・・・で、掛かりつけのモータースで新調いたしました。
さて、今週末は釣りに行けるかなァ・・・、天気次第ですけれど。。。
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by 240gff | 2009-07-29 11:09 | その他 | Comments(4)

ヌケガラ

夏を
待ちきれなかったんでしょうね。。。
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by 240gff | 2009-07-25 23:33 | 自然 | Comments(6)

桂川釣行

7月20日(月)。
本日は山梨の桂川に向け、東名を東に進みます。
今回は、GWに木曽川水系に同行してくれたA井氏と久しぶりの釣行です。

AM4:00頃、
東の空は白み始め、富士山と箱根の山々が浮かび上がります。
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天気は良さそう。
でも山の天気は気まぐれですからなんとも言えないけれど。。。

AM8:00。
まずは桂川と宮川の合流点へ。
餌師二人が釣り下ってるので
ボク達は宮川上流の堰堤下流から釣りスタート。
右岸、左岸とふた手に分かれ
A井氏はルアー、ボクはウエットで釣り下ります。
毛鉤はもちろん昨日捲いたフライ、
リードフライは#8ウーリーバガー、ドロッパーは#8セッジパターンで挑みます。

堰堤直下の白泡の中にフライを送り込んでくと当たりは頻繁にあるが乗りません。
早瀬の中の緩流帯からも反応があり、釣れたのは20cm程のニジマス。
こんなのがそこらじゅうにいる様。

先に釣り下ってたA井氏が「デカイのをバラした!」
と、ジェスチャーで伝えてきます。
40メートルほど続くプールでのこと。
程なくして再びA井氏のロッドが満月に弧を描きます。
キャッチしたのは47cm鰭ピンのオスのニジマス。
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ボクはと言うと
すぐうしろに樹木とブッシュがあるためキャストはままならず
ラインを流れに乗せ送り込んできます。
フライがターンしリトリーブ始めたとき、今までの当たりとは明らかに違う
グワン、グワン・・・って引き!デカイ!
ラインを回収し終え、戦闘態勢の整ったとき、ラインは空を舞いました。
痛恨のバラシ。
その後、明らかに50cmは優に超すニジマスのヘッド&テイルを三度目撃。
プールでの反応が遠退き、下流の早瀬に移動。
岸際のショルダー部。何かが居そう。。。
一投目。やはり居ました、チビ虹君。
2投目。今度は水面が大きく裂けます。
デ、デカイ!
最初の5秒間なんとか耐えました。
次の瞬間、流芯に向かって行き、そして一気に下流に突っ走ります。
どうする手立てもなく、竿は伸され、ラインブレイク。
2度目の良型のバラシ。

気分を改め、更に釣り下り
早瀬の中から重い当たりが伝わってきます。
今度はバラさない。
流れの中央に岩が突き出してるので回り込まれないように耐えます。
岸に寄ったサカナは、46㎝のメスのニジマス。
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桂川は2年ぶり、それ以前にも何度か訪れてますが、
今回のように真昼間からデカ虹鱒に出会えるなんて
桂川は素晴らしい!
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by 240gff | 2009-07-21 00:56 | フライ 渓流 | Comments(4)

家に居る休日には。。。

更に
捲き巻きしてました。

あしたは桂川へ出掛けます。
かなりハイプレッシャーな河川ですので
どうなることか。。。
ウーリーバガーとセッジパターンで
釣れるかなぁ。。。
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それとも、ミッヂ?
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by 240gff | 2009-07-19 21:31 | フライ その他 | Comments(0)

思い通りには。。。

先週の金曜日までは、日月と其処に行こうと考えてました。
金曜までは。。。。。

明けて土曜日。
夜勤明け、天竜川堤防に上がると
一面に川霧の立ち込める景色が目に入ってきます。
「只今、放流中」のパトライトが回転してます。
なんだか嫌な予感が。

「川の防災情報」を開くと
金曜のお昼前位から岐阜・長野方面はかなりの降雨だったようです。
日曜日も雨のようだし、
庄川釣行は諦めました。

計画では、日曜日の朝、仕事から帰ってきたらお昼頃まで寝て、
午後から東名、東海環状、東海北陸道をひた走り、
先週濁りで諦めたあの渓の堰堤でイブニング。
道の駅の温泉に浸かって車中泊。
月曜日は、ゲート奥から釣りあがろう。。。って手筈だったんですがね。
思う通りにはいきません。

こんな時は、毛鉤を捲くといたしますか。
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by 240gff | 2009-07-19 15:58 | フライ その他 | Comments(0)

庄川ふたたび 2

7月13日(月)。
岐阜から東海北陸道を北上し、荘川ICで降り、
更に北上。御母衣ダム下流へ向かいます。
太平洋側に住むボクとしては、
北に向かって流れる川は、違和感を感じますね。

前日の日曜日、岐阜市内のフライショップのご主人に伺ったところ
土曜に入ったところは釣り人が多く、サカナが少ないとのこと。
庄川水系の渓を教えてもらい、
そこに向かうことにしたわけです。

ひるがの高原は、低く立ち込めた黒い雲に覆われています。
風も強く吹き始め大荒れになりそうな予感。

現場に到着はAM7:30頃。
源流域の白山は雲の中。
渓の水色はクリア。
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雨の降り出す前に着替えを済ませ
渓に降り立ちます。
水量はかなり多い様子。
巻き返し、岸際の緩い流れを重点的に攻めて行きます。
要所要所から色白のイワナが飛び出し、しかしここでもサイズは20cm前後。
30分ほど釣り上がったところ
対岸岸寄り、小さな落ち込み付近でフライは消えます。
渓の宝石と言ってもよさそうな綺麗なヤマメ。
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雨は断続的に降り続き、時折叩きつけるような雨も。。。
渓魚たちの活性はあいかわらずよく、釣れ続けてます。
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枯れ葉が流れてることには気付いてました。
濁りはしませんが、徐々に水位が増して来てるよう。
お昼を過ぎた頃、雨は小康状態にはなりましたが
青葉が流れてるのを見たことから危険を感じ、堰堤より退渓します。

コンビニおにぎりを食べ、昼寝をし、
上流の様子を観に行くと林道沿いの渓は白く濁りだしてます。
堰堤でイブニングをやろうと考えてましたが、これにて終了。

庄川上流へクルマを走らせていくと
御母衣ダムを越えた辺りから明るくなります。
どうやらこの辺は大した雨は降ってないようです。
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ロッドをショートロッドに替え、
人気河川であるがゆえ、サカナはかなりナーバスに。。。
それでもなんとか竿抜けポイントから4尾キャッチ。
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此処のイワナは黒っぽいんです。

今晩も「桜香の湯」で疲れを癒し、
ETC深夜割引を使って帰路に着きます。
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by 240gff | 2009-07-14 15:35 | フライ 渓流 | Comments(2)

庄川ふたたび  

先週は、毎日のように国交省の『川の防災情報』とにらめっこでした。
中部山岳方面の累計降雨量はところによって100㍉を超えてます。

今週は、土、日、月の3連休。
日曜日は彼女と逢うので、
庄川水系の釣りを考えてました。
週間予報の週末の天気は、曇りか晴れです。
『川の防災情報』によれば庄川周辺は、金曜日の午後に少し降雨があったようだが、
それ以降は降ってないようです。

7月11日(土)。
天気はピーカンとまではいきませんが晴れてます。
問題は濁り。荘川ICを降りるまで気が気じゃありません。
庄川本流を覗くと、水色クリア。濁りなんか全くありません。
今回は、前回入渓したところより3kmほど下流を探ってみます。
途中、林道工事中のため通行止め。
クルマを停め、
PM2:00、早速釣り開始です。
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水量は普段はどのくらいなのか分からないが
岩の垢の状態から15cmは高いでしょうか。
肩、流芯、流芯脇、反転流・・・とりあえずまんべんなくポイントを探ります。
30分ほど釣りあがり、流芯脇にフライを流すと飛沫が上がります。
本日の1尾目は、アマゴ。
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しかし、次が出ません。
ここぞってポイントからも反応がありません。
先週の上流域とは大違い。
PM4:30を廻り、支流へ移動します。

此処は、6月に草さんと訪れた渓。
下流域は葦が生い茂る里川です。
入渓すると早速イワナがお出迎えしてくれます。
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渓の規模からして最大でも20cmほどですが。。。
時間が進むにつれ、チビ達のフライへのちょっかいが増して来、
PM6:30、本日の釣り、終了。

『桜香の湯』に浸かり、今晩は道の駅で車中泊です。
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by 240gff | 2009-07-14 11:32 | フライ 渓流 | Comments(2)

Tippet Threader。

岩手釣行の際、
熊本ナマズさんに教えていただいた
便利グッズ、手に入れました。

ティペット・スレッダー。
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イブニングなど光量の少ないときって
アイにティペット通すの苦労したことありませんか。
イライラしてくるんですよね。
そんなときは、これ!
本体の溝の先には磁石があり、そこにフライのアイを固定させるんです。
溝に沿ってティペットを通すと、フライのアイにも通ってるってわけ(^o^)b
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いかにもアメリカ人が考え付きそうなグッズです。

あのぉ~、誤解のない様先に言っときます。
ボクはまだローガンじゃありませんので。。。
あくまでもイブニング用と言うことでご理解を。。。(^^;
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by 240gff | 2009-07-08 23:35 | アイテム | Comments(4)

庄川釣行

7月5日(日)。
本日は庄川水系の渓へ向かいます。
同行してくれたのは、soneさん。

AM7:40。
舗装路からダート路に変わり、しばらく走ったところでクルマを停めます。
林道は渓沿いにあるため入渓し易く、渓相もいい感じ。
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早速支度をし、釣り始めます。
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肩で定位していたサカナは、#13の黒いパラシュートを咥えてくれました。
7寸ほどのイワナです。
反転流からも反応あります。
が、徐々に渓相は藪沢となり、キャスティングはままならず、
仕舞いにはボウ&アローで、対岸ピンスポットへ。
1。。2。。ゆらりと姿を見せたサカナは疑うことなくゆっくりとフライを咥えてくれました。
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2時間ほど釣りあがったでしょうか。
沢が流入している流れの筋。
スローモーションのようにサカナがフライを咥える瞬間が見えます。
本日最大となる24cmのイワナ。
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ここで一旦退渓とし、下流へ移動。

クルマを日陰に停車させ、そこから500mほど下流側へ歩き、入渓。
先ほどの藪沢とは違い、充分キャストできます。

soneさん、ヤマメをキャッチ。
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サイズこそ23cmでしたが、体高のある綺麗なサカナです。
更にもう1尾、ヤマメを追加します。
しかし、ボクに釣れるのはイワナばかり。
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それでも、アマゴが遊んでくれました。
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どうもこの渓はサイズは20cm前後ですが、魚影がかなり濃いようです。
数えるのが面倒になり、いくつ釣れたかはわかりません(^^;

日が暮れだしたPM6:30。渓を後にします。

アクセスのいい渓ですので、釣り人は入れ代わり立ち代わり。
人的プレッシャーはかなりのものだと思います。
でも、下手っぴなボクでさえこんだけ釣れるんだから
有りがたい渓です(笑)

soneさん、おつかれさまでした。
またご一緒しましょうね!
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by 240gff | 2009-07-07 22:06 | フライ 渓流 | Comments(2)