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突入!ケムシの谷。

6月21日(土)、22日(日)。


数十年ぶりのケムシ大発生の飛騨地方。

そんなことは百も承知で

庄川水系に行ってきました。

今回は久々の草さんとの釣行です。
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初日は、イブニングの一時間半。

広い河原の区間でケムシの状況確認。


居ます。

いっぱい居ます。



しとしと雨は降ってますが、

ここ最近大した雨量は無いようで渇水気味の

溪の石には茶色く垢が付いてます。


結局、イブニングでは草さんが

イワナを一尾釣っただけで終了。


『桜香の湯』でお肌ツルツルになり

『きさ味』ではビールが進んでいい気分に。

この時の話題は、釣りのことよりもケムシの話で

地元の方と盛り上がったっけ。



さて、車中泊で一夜明け

外は雨です。

まだ朝5時です。

のんびり行きましょう。



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雨に濡れた緑は

より一層艶やかで輝いてますが。。。。

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いつもの入渓点から

雨除け、毛虫除けのレインジャケット羽織って、

9時30分、突入です。



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しばらくは反応なしの時間が過ぎますが

先ずは草さん。

水深のある巻き返しにフライを漂わせておくと

浮上してきたイワナがゆっくりパクリ。

まだサビの残ってるような9寸イワナ。

ボクもここぞっっていうポイントにフライを打っていきますが

あとがなかなか出ないんです。


大岩のエグレの奥にフライを打ち込み数秒、

フライは吸い込まれました。
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やはりまだサビの残ってるような8寸イワナ。

このあともキビシイ状況は続きます。


とにかく毛虫が気になってしょうがない。

いつの間に袖口に居たこと2回。

フライに絡まってたこと1回。どうしても取ることが出来ず

フライごとサヨナラしました。


退渓点上流の堰堤にたどり着いたのは、4時前。

ライズしてます☆☆☆


先ずは手前の流れから。
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8寸イワナ。



ライズ狙いで

草さん4尾、ボクは3尾。
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上の段から覗くと

まだまだ大きいやつが

底の方で悠々と泳いでましたよ。


最後の最後に愉しませてくれた庄川水系の渓。

クルマに乗り込む前に

毛虫チェックを忘れずに

帰路に着くふたりなのでした。
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by 240gff | 2014-06-25 01:07 | フライ 渓流 | Comments(10)

海☆☆☆

梅雨の晴れ間の6月8日(日)。


家族で海に出掛けました。
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カツオのぼりが元気に泳ぐ。
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ここは御前崎の「なぶら市場」。
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ちょうどお昼時ってこともあり

結構混んでました。



昼食は

御前崎と言えば、カツオ。。。。ということで

鰹の刺身は外せません。
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金目鯛の煮付け定食
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嫁さんと子供は

海鮮丼
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どれも美味しかった。

ジェラートも美味しかった☆
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真ん中のふたつの白いジェラートの右のは

「しらすジェラート」。


海風が心地いい夏空だし
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御前崎灯台へ。
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灯台そのものはたいして高くはないのだけれど

海岸からだとかなり高いです。


高所恐怖症のボクとしては

お尻の穴がムズムズしてくるほど。
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海岸では
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しばし岩場で

カニ、イソギンチャク、小さなサカナ達と戯れたのでした。
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by 240gff | 2014-06-08 21:40 | その他 | Comments(0)

ケムシ恐い。

6月1日(日)。


猛暑列島ニッポン。

こんな日は涼しい渓流に限ります。


今回は、東京Aさんと道の駅「荘川」で待ち合わせです。

天気は快晴、無風状態。

日差しがじりじり痛いです。
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向かうところは

庄川水系の支流のひとつ、ボクのお気に入りの渓です。
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6月1日から下のゲートが解放されるので

一気に上流へ。

そこはきっとパラダイスに違いない。



ところが、予想もしてない事態が。

本日は「ウォーキングイベント」のため

林道へのクルマの乗り入れ禁止になってます。

出鼻をくじかれました。


仕方なしで先週と同じ下流域に入渓します。

ここでもハプニングが。

今年は、毛虫が異常発生のようで

木という木からは毛虫が糸で吊り下がってるし

地面にもウヨウヨ(汗)

ボクは毛虫が大大大嫌い。

それでも釣りはやったんですがね。(^^;


ムシはハッチしてるし、ライズもあるんですが

サカナからのコンタクトは渋いです。
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どうにか午前中に1尾獲れたんですがね。


「渓を変えましょう」

ということで

まだ行ったことのない未開拓の渓のダートな林道を走ること30分。
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ここも毛虫地獄。

瀬とプールの交互に続くいい流れなんですが

やはり魚の反応はシブい。


時は午後の3時半。

「ウォーキングイベント」は5時で終了ということなので

一時間だけ上流に行ってみましょう。
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陽が西に傾いた夕方5時10分過ぎ。

ここも毛虫地獄です。


瀬の続く流れですが

ちょっとした緩流帯や巻き返しにサカナは付いてるはずなんですが。。。
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なんとか7寸ほどのイワナが遊んでくれました。


そんなこんなで毛虫が気になって集中できない

不完全燃焼な一日。


7時ちょっと前とはいえまだ明るい山間の林道を

駆け下って帰るのでした。


首が痒いのは毛虫のせい?





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by 240gff | 2014-06-02 09:40 | フライ 渓流 | Comments(8)