雨上がりの庄川水系。

6月28日(日)。

二日前の金曜日

庄川水系の一日の累計雨量は

90~140mmを記録してます。


チョット降りすぎたかな。。。。

でもここ最近は雨が降ってなさそうだし

渓は渇水気味だっただろうし

渓魚の活性が上がってるに違いない。


こんな勝手な妄想で頭を膨らませて

道の駅「荘川」に集まったのは

ボクと草さん、そして東京Aさんの三人。



挨拶もそこそこに

先ずは累計雨量140mmの溪を目指します。


やはり

チョット降りすぎたようです。

水色はクリアなんですが

水量はかなり多め。

チョット危険っぽい。

更に

こんな状況でも釣り人も多く

6台ものクルマが停まってます。

考えてることは皆同じなんですね。


ココは諦めて

次に向かったのは

累計雨量100mmの渓。
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この溪は

いつもならゲートが解放されて

上流までクルマで行けるのですが

今年の豪雪のおかげで林道が崩落してしまったようです。

復旧の目途が立ってないようで

お気に入りの溪には行けません。


。。。というワケで

下流域で釣り開始です。

水量チョット多め。

水色クリア、水温11.3℃。

雨は降ったり止んだり

時々青空。
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反応はいたってシビア、渋すぎます。


どうにか7寸ほどのイワナは釣れたけど。。。
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午後からは

溪を変えます。
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ここは累計雨量90mmの溪です。

やはり釣り人多いですが

午後1時にして帰り支度してるのが3組。


一か月前に訪れた溪ですが

今日はどうでしょう?


入渓直後の

Aさん、第一投。

いきなりヒット!!!

幸先いい出足です☆


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こんな渓相を

釣り上がっていきます。

大岩が点在するような山岳渓流とは違いフラットな流れですが

しっかりとした流れで水深もあるんです。



流心から
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アマゴ?

朱点のような。。。。


次は
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これはアマゴかな。

たしか

庄川水系は

ヤマメ圏のはずなんですがね。。。



そんなこんなで

夕方4時半を回りました。

ちょっぴり不完全燃焼気味ではありましたが

愉しい時間をありがとう☆☆☆
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by 240gff | 2015-06-30 13:19 | フライ 渓流 | Comments(8)

キビレ☆。

6月14日(日)。


久しぶりに

夜の浜名湖に繰り出します。


中潮、満潮潮止まり16:57
   干潮潮止まり22:41(舞阪標準)。


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奥浜名湖の

このポイントに集まったのは

いつものメンバー、Hさん、K田さん、トシさん。


日曜日の夜だから

釣り人はボクらだけかと思いきや

エサ釣り師は何人かいますね。



ボクは遅れて参戦で

夜9時頃から真夜中近くまで

キャストを繰り返しましたが

誰ひとりサカナからのコンタクトはありませんでした。
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ハゼやカニ、ヤドカリなんかが

浅瀬にわんさか居るんですが。。。。


でも、エサ釣り師は何人かたぶんシーバスをキャッチしてました。


真夜中過ぎ

ポイント移動します。
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ベタ凪の湖面。

そろそろ潮が止まってもいい頃なのに

まだ下げてます。


航路近くまでウェーディングして

キャストを繰り返しますが

湖面は静まり返り生命感がありません。


風が吹き始めました。


トシさんはチンタサイズをスレ掛かりでキャッチ。

サカナは居るようです。


なんとなく

キャストする方向を変えてみます。

そして、2投目。

『クンクンクン』

ちょっと軽めの当たりです。

すかさず合わせを入れ

乗りました☆



水面が割れます。

シーバスか??


チビでないことは確か。

ラインバスケットのラインを回収しリールファイトへ。


ときたまリールは逆回転し

結構トルクフルな引きです。



そして

キャッチできたのは

じゃ~~~ん☆☆☆
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キビレ41.5cm。

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初めまして。

きのうのライギョに続き

今回のキビレも初モノです。


ただただ嬉しい♪♪
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by 240gff | 2015-06-15 12:59 | フライ 海 | Comments(4)

デイナマ・ゲーム?

6月13日(土)。


休日出勤帰りの

夕方5時。


前回、

思ってもなかった嬉しい外道シーバスを釣り上げた

馬込川の支流に立ち寄ります。
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最近話題の

デイナマ・ゲームってやつですか。


先ずは

下流側の水門から。


流れ込みには

コイがうじゃうじゃ。

このコイに交じってナマズも居るはず。


対岸にキャストしたフライを

ゆっくりリトリーブ。


足元まで戻ってきたフライは

突然

下から現れたサカナに引っ手繰られ

グワングワン暴れます。

本命ナマズかぁ??

んん??

なんか模様が違う。。。

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なんと雷様、60ライギョ。

人生初です、初めまして。

嬉しいやら、気持ち悪いやら。。。。

どうもこの模様がダメなんですねぇ。

ナマズなら

何の躊躇もなくハンドランディングできるのですが

ライギョは無理。



そのうち

この方々も合流です。
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HさんとK田さん。


暗くなりだした

7時30分。

下流へ移動したHさんからTELです。

『釣れたよ☆』
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なんとなんと!!

60シーバス☆☆☆


で、

結局、本命ナマズは釣れずの

今回も外道ばかり。

でも

愉しいからいいや☆☆☆
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by 240gff | 2015-06-13 22:32 | フライ 河川 | Comments(0)

車中泊で釣り三昧、最終日。

6月2日(火)。

釣り三昧の三日目最終日は

庄川水系でいつも入渓する支流に入りたかったんですが

例年なら6月1日からゲートが解放されるのに

今年はまだ閉じられたままだったんです。


。。。というワケで

おととい、きのう、今日と三連荘で

同じ区間を釣り上がることにします。
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今日はひとり釣行なんです。

ちょっぴり寂しいし、怖いけれど

ポンポンポンとペース良く釣り上がり

早目に退渓しようと考えてました。


チョット早目の8時30分、釣り開始します。


開始早々、5分も経たないうちに

7寸イワナをゲット。

それから間もなく
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25イワナ。

尾びれの上半分が欠けてます。

去年の秋に産卵したメスでしょうか。


それからも
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8寸前後の綺麗なイワナたちが遊んでくれます。


そしてこんなポイントから。
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尺上!31イワナ。
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最初、木の枝かと思ってました。

その木の枝がゆっくり浮上してきて

フライをパクリ☆☆☆




今日は幾分ムシのハッチが少なく感じ

ライズも少ないです。

でも

プールの開きにはイワナが着いていて
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愉しませてくれます。


とにかく

今日もきのう同様、いたるところから反応があり

一度反応すると二度目はまずないから

テンポよく釣り上がってきたつもりが

堰堤ちょい手前で

4時30分をまわってました。


三日間同じ区間を釣り上がったから

今日は反応がにぶるかな、なんて思いきや

そんなことは露ほども感じさせないこの溪は

やっぱりパラダイス☆☆☆
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by 240gff | 2015-06-04 12:31 | フライ 渓流 | Comments(4)

車中泊で釣り三昧、二日目。

6月1日(月)。

朝7時の

道の駅『荘川』で待ち合わせたのは

h_p_tiareさん


向かう先は

きのうあまりにも調子が良かったので

同じ溪に向かいます。
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きのうは退渓点が分からず

釣り半ばにして諦めましたが

今日はしっかりとした退渓点を探すためにも

ペースを上げて釣り上がります。


9時前、釣り開始です。


先ずは

プールに流れ込む岩盤際の流れから。
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居ました、7寸イワナ。

朝からメイフライがハッチしてるし

今日も期待が持てます。


h_p_tiareさんはというと

久しぶりの渓流ということで苦戦気味です。
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完璧に合わせたはずなのに

すっぽ抜けたり

倒木にティペットが絡んだり。。。。


それでも途中から

感覚が戻ったようで
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順調にヒットを重ねていきます。

9寸イワナを筆頭に25、26イワナ数尾と

8寸以下は数知れず。。。


サカナの反応はすこぶる良くて

プールの開き、肩、瀬、緩流帯、反転流に巻き返し。

いたるところから飛び出すので

釣り上がりのペースが全然上がりません。


ランチタイムには

サルが出没するし
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ふたりでダブルヒットしたときは

岸に戻る途中で「沈」してしまう始末。

それをばっちりビデオに撮影されてしまったわけです。
(観なくていいですが、h_p_tiareさんのブログで見られます。)


ボクはというと

順調に釣れてますよ。
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尺も出ましたし☆☆☆
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コイツは
肩に着いてたようで

フライを見つけると

猛突進してきて銜えてくれました。


愉しい時間は早く経つもので

すでに3時をまわってます。

そろそろ退渓点が心配になってきました。

地図には

上流に橋が架かってるはずなんですが。。。


何か人工の建造物が見えてきました。

堰堤です。(ダム?)

林道からの脇道もあります。

ホッとひと安心。


今日も終わってみれば、

二人ともツ抜けたんじゃないかな、大満足な釣果。

ここはパラダイス☆☆☆


クルマに戻って調べてみると

今日釣り上がった区間は

考えてた区間の半分ほどでした。

橋はまだまだ上流にあります。

いつか

堰堤より上流を。。。。
(ひとりは怖いからだれかと一緒に。。。。)
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by 240gff | 2015-06-03 15:31 | フライ 渓流 | Comments(8)

車中泊で釣り三昧、初日。

5月31日(日)~6月2日(火)。

火曜日に有休をいただけたので(6月1日は会社が休日なんです。)

二泊三日の車中泊、釣り三昧です。


向かう先は

庄川水系の渓。


5月31日(日)にご一緒してくれたのは

ルアーマンA井氏。


ダートな林道を走ること30分。

ここ最近、まとまった雨は降って無いようで

クルマのリアウインドゥは土埃で真っ白です。


ゲート手前でクルマを停め

すでに一台停まってます。

ポケバイを積んでます。

釣り支度中のこの方は、かなりの常連のようです。


『初めて訪れた』ことを伝えると

親切にポイントを教えてくれました。



樹々の緑は濃くなり

春ゼミが鳴き出しました。
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そんな中、歩くこと2分。

入渓点の橋に到着です。

先ずは、左側の渓から釣り上がります。
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開始早々、わずか二投目でヒットのA井氏。

期待が持てます。


そして、ボクにも。
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8寸イワナ。

アベレージサイズは7寸ほどですが

こんなサイズのイワナがポンポンと

反応してくれます。

メイフライがハッチしてるし

瀬やプールの開きにもサカナは着いています。

活性はかなり良いです。


そんな中
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9寸イワナ。



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A井氏のルアーに2、3尾のイワナが

チェイスしてくるシーンはワクワクしますね。


お昼過ぎ

右側の渓に入渓。

こちらの渓は開けてて

大きな深いプールが点在します。

どちらかというとルアー向きかな。。
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プールの開きでライズあります。

もちろん反転流や小さなスポットにも

サカナは居ますから

なかなか前に進めません。
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こちらの溪は

体色が黒っぽいのが多く

オレンジ色の斑点が目立つサカナが多いですね。





退渓点も分からず釣り上がってますから

4時をまわる頃からソワソワ落ち着かなくなりました。


渓沿いに林道があることは分かってますが

どれ位上にあるのかさっぱりわかりません。


4時半、もう限界です。

竿を畳み、急斜面の山肌にアタック。

山肌に生えてるクマザサが頼りです。

クマザサを掴み、

一歩一歩ゆっくり上を目指します。

落ちたら大怪我間違いなし。


林道よ、有ってくれ。。。






ありました。

林道を歩くこと5分。

入渓点の橋に到着。


たいして釣り上がってませんね。

ホッとし

でも釣果は大満足で

土埃を巻き上げてダートな林道を走るのでした。


そして、道の駅でA井氏とはお別れです。

ボクは「桜香の湯」に浸かり

「きさ味」でほろ酔い気分に。

車中泊であしたに備えます。
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by 240gff | 2015-06-03 11:56 | フライ 渓流 | Comments(2)