オールナイトハマナコ。

7月26日(日)。


若潮、干潮潮止まり19:13。(舞阪標準)。


潮回りは

決していいとは言えないけれど

行ってきました、浜名湖へ。


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いつものメンバー、

Hさん、トシさん、K田さんとボクが集合したのは

夜9時の奥浜名湖。


ベイトフィッシュはわんさか居ます。

リトリーブする指先に

時たまショートバイトの反応が。。。。

それだけ。




次へ移動です。
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う~~~む。。。。

どうなんでしょうね。

ここもベイトフィッシュはいっぱい。

とりあえず一時間ほどウェーディングしてみますが

やっぱり反応なし。




次は。。。。
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ここで

Hさんたちは途中で帰路に着きますが

ボクは諦め悪く、

東の空が明るくなりだすまで。



潮はいいカンジに流れてます。

台風の影響なのかチョット潮が高いのかもしれません。

粘りに粘った3時30分。
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19メバル☆

やっとここの一尾、

あとにも先にもこれっきり。




またまたポイント移動です。

朝陽が顔を出しました。
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それと同時にセミたちの

大合唱が始まります。

今日も暑くなりそうです。


今朝はチーバスまつりは開催されるのでしょうか。

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ソゲ一尾、空揚げにしたら美味しそうな豆チーバス一尾。

水面は静かに流れるだけ。。。。



じりじり太陽の日差しが痛い、朝6時の浜を

ひとり歩くのでした。
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by 240gff | 2015-07-27 12:16 | フライ 海 | Comments(2)

梅雨どき庄川釣行、五日目最終日。

7月15日(水)。


庄川釣行最終日。

朝からピーカン天気。

また暑くなりそうです。


今日の入渓区間は

きのうh_p_tiareさんたちが

先行者が居たため諦めた区間。
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サカナ達の活性はいかがなものか?
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プールの開きに浮いてました。

たま~~に何かを捕食してますが

何なのかはわかりません。

フライをトッカエヒッカエ

何を流してもすべてシカト。


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こんなプールの開きを

ゆっくりストーキングしてくと

深場に走ってくイワナが確認でき

ロングキャストすると
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何尾かのイワナゲット。


きのうまでの状況とちょっぴり違います。
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サカナは

開きや瀬にも着いてるし

ライズもあります。

活性が上がってるようです。


でも、人間の方は

疲れがピークに来てるようで

いちさん、なんてことないとこで大コケする始末。
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退渓点の堰堤が見えてきました。

五日間なんて過ぎてしまえば

あっという間のこと。

愉しい釣りを満喫できたし

チョット早目の3時半

通い慣れた林道を

足の疲れも心地良く

クルマに戻るのでした。


いちさん、五日間お付き合いありがとうございました。

そして、

草さん、h_p_tiareさん、blueberryさん

またご一緒しましょう。
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by 240gff | 2015-07-24 23:38 | フライ 渓流 | Comments(4)

梅雨どき庄川釣行、四日目。

7月14日(火)。


今日は

h_p_tiareさんとその釣り仲間のblueberryさんと合流します。
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ボク、いちさんと草さん組。

h_p_tiareさんとblueberryさん組の二組に分かれて入渓します。


先ずは

今日が最終日の草さんに

なんとしてでも釣っていただかねば!
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活性が良ければ

反応があっていいポイントなのに

今日も渋い、シブい。

こんな状況下での二人からの

「はよ釣ってくれ」プレッシャーに耐えた草さんは

30分後

岩盤際の流れのよれから
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イワナゲット☆


朝方は曇り空でしたが

昼前頃から青空が広がりはじめ
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暑くなったら水に浸かるのが一番☆☆☆
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あいかわらず反応はシブいですが
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反転流の岩の窪みの奥から

ゆっくり姿を現し、パクリ☆
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落ち込み脇のスリットの奥から、パクリ☆
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ボクにはこんなとこからしか

反応してくれません。


退渓点上流の大堰堤のプールからは

何も反応なく。。。。


3時半、時間はちょっと早いですが

これにて退渓、クルマに戻ります。


タイミングよく

同時刻に戻られたh_p_tiareさん組は

入渓区間に先行者が居たらしく

溪を変えられたようです。

でも、

そちらで愉しい釣りを満喫されたようです。
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by 240gff | 2015-07-20 22:52 | フライ 渓流 | Comments(8)

梅雨どき庄川釣行、三日目。

7月13日(月)。

ピーカン天気が続いてるから

そろそろ雨がほしいところ。


。。。なんて言ってたら

ホントに降ってきました。

メグミの雨になるのか???
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今日も林道30分の先にある

ゲート前には、クルマが1台。


初日から入りたかった溪を目指して

更に林道を歩くこと20分。

お目当ての溪に到着です。
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渓相はバツグンなんですが

お湿り程度の雨では

サカナの活性は上がりませんね。


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でも、ひとつの高巻きをしたあたりから

ちょっぴり様子が変わります。

先ずはいちさん。
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流れの筋が

岩の横を通る間際にヒット!!


そして、ボクには

その奥の反転流で
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29イワナ。


その後、いちさんは

好反応で

流心から数尾のイワナをキャッチしてました。


反応が薄いってこともあってか

4時間ほどで退渓点に到着です。


溪を変えます。
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こちらの溪も活性がいいとは言えませんが。。。。
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26イワナ。



堰堤というより滝ですね。
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この滝壺の反転流の奥の岩陰、さらに奥。
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出ました!尺越え☆30.5イワナ。

優しい顔つきは雌イワナでしょう。


ここで退渓としますが、

滝の上へ上がってしまった草さんは

下りるに下りられず

ハードな藪漕ぎへ突入。(この模様はこちらでそのうちアップされることでしょう。)


今晩の宿泊先は

民宿『中島』。
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けいちゃん焼き
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素朴であるけど美味しい料理が数々。

ビールが進む♪

ごちそうさま☆☆☆
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by 240gff | 2015-07-19 18:35 | フライ 渓流 | Comments(4)

梅雨どき庄川釣行、二日目。

7月12日(日)。

今日から草さんが合流します。

きのう同様、ダートな林道を走ること30分。

やはり

ゲート前には2台の先行者のクルマが。。。。


きのうの午前中に入った区間の入渓点に注ぐ

支流の峪に潜り込むことにします。
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天気はピーカン。

今日も暑くなりそうです。


サカナからのコンタクトは

たった一日で良くなるはずがなく

激シブ、ゲキシブ。
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草さんは

安全のためのヘルメットを装着しています。



釣り始めてから

それほど時間が経ってない頃に

現れました、通らずの淵。
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高巻きは厳しそう。

無理は禁物ということで

この峪は諦めて

移動です。



「バックウォーターから釣り上がりましょう。」と

入渓点を探して

林道を右往左往。


結局、沢を下って
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バックウォーターからは

チョット上流の本流に合流しました。
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三人、思い思いに釣り始めます。

ボクは

対岸の黒い岩の際ぎりぎりに狙いを定め
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でも、中央の速い流れの筋に

ラインを持っていかれそうなので

その流れのところまでウェーディング。

そして、キャスト!

黒岩の側面際からは反応なし。

上流側の面ギリギリ、フライは消えました。


流れは速いから

ロッドがいいカンジに弧を描いてます。


立ち位置は

水深あるし、流れの押しも強く

岸に戻ろうと足を踏み出した瞬間



ごぼっ、ぼっ、こぽこぽ。

ち~~~ん。。。。。

でも、サカナはバレテません。
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26.5イワナ。


ウェーダー内も浸水したから

パンツまでびしょびしょ。

ひさしぶりに大コケしました。
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おにぎり食べながら

30分ほど甲羅干し。


先に釣り上がってるふたりに追いつきますが

反応はあいかわらずシブいようです。
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溪を変えます。

庄川源流域に向かいますが

かなり渓相は変わり

砂で埋まってしまってますね。


イブニングはきのうと同じ里川へ。

いちさんは下流側へ

ボクと草さんは上流側へ。
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流心から反応してくれました。
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26イワナ。

この溪も

昨年の水害の影響で

河川工事中で見るも無残な姿で

昔の面影は消えてます。



夕方6時半を回りました。

今晩から民宿泊です。

『銀花』。

晩御飯はボリュームたっぷり☆☆☆
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お腹いっぱい。

ごちそうさま☆☆☆
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by 240gff | 2015-07-18 15:28 | フライ 渓流 | Comments(2)

梅雨どき庄川釣行、初日。

7月11日(土)。


早くから浜松入りしてるいちさん

朝4時に迎えに上がります。


今日から5連チャンで庄川釣行に出掛けます。

先ずは

先月パラダイスだった溪を目指します。

ダートな林道を走ること30分。

ゲート前にはすでに2台のクルマが停まってます。

仕方ありません。

少し下流域から釣り上がります。
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梅雨はまだ明けてないのに

天気はピーカン。

じりじり日差しが痛いです。

水温13℃。

水温だけ見ればベストな感じなんですが

反応ありません。

シブいです、激シブです。
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先月は至るところから素直に出てくれたのに

一か月ちょいでかなりスレてしまいましたね。

それでもなんとか
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優しい子が居るもんです。



大きな淵が現れました。
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この上流はきっと

パラダイスに違いない。。。。

と高巻きに挑みましたが

ボクたちの技量ではちょっと無理。

諦めて、渓伝いに戻ります。


クルマに戻ると

駐車スペースには1BOXが1台、釣り支度してます。

さらに1台、林道を下ってきました。

皆さん、優しいお方達ばかり。

いろいろ情報を教えていただき

下流域に移動します。
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広々とした、いかにもフライ向けの流れです。


こんな流れから反応あったら愉しいでしょうね。

。。。。で、釣れました。
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なんとなんと!!ウグイ。


ここもシブすぎます。

小さな巻きや岩盤際の小さなくぼみをメインに打って

どうにか数尾をキャッチ。
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26.5イワナ。

本日最大も岩盤際の窪みから。


いちさんのリクエストに応え

イブニングは里川で。
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いちさん、あまりおチビちゃんをいじめないように。
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by 240gff | 2015-07-17 11:48 | フライ 渓流 | Comments(2)

危険生物。


釣りは

危険生物との遭遇率が高まりますね。



よく行く浜名湖なら

アカエイは恐怖です。

あの棘にやられたらたまったもんじゃありませんから。


渓流では

クマ、サル、イノシシ、ヘビ、ハチ、アブ、ケムシ。。。。

ムシ関係が増えますね。


今回はこれ。
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マムシ。

退渓点の沢を登ってる時に気づきました。

思わず後ずさりしてしまいました。

マムシだからってわけじゃなく

ヘビ全般がダメなんです。


じっとしててまったく動く気配がありませんでした。

多分、カラダの半分近く冷たい沢水に浸かってたから

動けなかったんでしょう。

変温動物でよかった。


しかし、マムシってこんな色してましたっけ?

赤茶っぽい岩が多いところだから

保護色なんでしょうかね。
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by 240gff | 2015-07-01 09:56 | 自然 | Comments(6)