6月23日(日)。
約1ヶ月ぶりに
庄川釣行に向かいます。
朝3時にウチを出発。
新東名の浜松SAに寄って
駐車場を出て本線に向かうと
『大阪方面』
と書かれたスケッチブックを掲げた人影が
ヒッチハイカーです。
「どこまでいくの?」
「滋賀県の大津までです」
「途中の岡崎SAまでなら乗せてくよ」
「ありがとうございます」
このヒッチハイカー
京都在住のはたちの学生さん。
管理栄養士を目指して頑張ってます。
土曜日に東京でセミナーがあって
東京までもヒッチハイクで行ったようです。
今はその帰り。
車内では
管理栄養士の話、釣りの話、
学生時代(高校生活)の思い出話に恋愛のこと。。。。。
岡崎SAまでの時間はあっという間に過ぎました。
あれから無事にたどり着けたのかな。
ブログ始めたようです。
https://haruki-yossy.hatenablog.com/さぁ、釣りの話に戻ります。
朝6時のひるがの高原SAで待ち合わせたのは
現在、近江八幡在住の
草さんです。

3年ぶりの溪に潜り込みました。
今まで釣り上がったことのない未知の溪に入ってみましょう。
8時30分、釣査開始しました。

所々で
山肌は大きく崩落していて
荒れた感は否めませんが

開けた溪で
フライラインを伸び伸びと振ることが出来ます。
草さんは
エルクヘアカディスを結び釣り上がります。
サカナからの反応は順調のようですが
下から「ちょん」て突いて終わり。
そんなことばかり続いてるみたいです。
でも、しっかり釣ってますよ。

ボクには
釣り始めてすぐにいいサイズのイワナが釣れてくれました。

27イワナ☆☆☆
最初の1尾がこのサイズでしたから
期待しちゃいますよね。
草さんお得意の水中写真です。

イワナは
ぬるぬるしてるし、ジッとしててくれないしで
悪戦苦闘。
おまけに水温11℃。
10秒も浸けてたら痛くて堪りません。
そのあとは24イワナと20イワナを釣り

時間は11時を廻りました。
お腹が減りだしたのでおにぎりを頬張りはじめましたが
空を見上げると
なんだか怪しい雲行きです。

今日釣り上がってる区間は
上流に林道はありません。
無理してもいいことありませんから
ここで渓伝いに戻ることにしました。
渓伝いに歩くこと20分。
入渓点の堰堤まで戻ってきました。
ひと安心です。
上流域で雨が降ったようでもなく
水量は落ち着いてます。
クルマまで戻り、移動しました。
いつもは退渓点となる堰堤を上から覗くと。。。。

浮いてます。尺はありそう☆☆☆
時折ライズしてます。
とりあえず下流域に下って行って
釣り上がってくることにしました。
この堰堤の奥、倒木が横たわってました。

堰堤の上から覗いたら
そんなところに居ました、
40は越えてるであろうイワナが!!!
フライを流れに乗せて送り込んでみましたが
反応してくれませんでした。
百戦錬磨のイワナでしょう、そう易々とは釣れてくれませんよね。
この堰堤上流から退渓点の堰堤までの区間は
フラットな流れとなります。
そんなフラットな流れの流心脇から


28イワナゲット☆☆☆
まさかまさかこんな流れにこんなサイズが居るなんて。。。。
7寸前後がアベレージサイズだったので
ちょっとビックリ。
この調子で
退渓点の堰堤の尺イワナもゲットしましょう。
結果、
バラシてしまいました(泣)
夕方4時になりました。
退渓点上流の堰堤を最後とします。
先ずは
堰堤左の大岩の向こう側の流れにフライを漂わせました。
ゆっくりと漂ってます。
しばらく放置してると
大岩の下から勢いよくフライに飛びつきました。
デカイ!!!!
これは尺上かも!?
しばらくやり取り後
ラインテンションは『ふっ』と軽くなってしまいました。
痛恨のバラシ。
気が抜けてしまいました。
草さんは
この堰堤で

数尾のイワナをゲットしてました。
5時を廻りました。
きのうが夏至だったのでまだまだ明るい渓ですが
熊さんに出逢うのは嫌なので
名残惜しみつつ
退渓としましょう。