2018夏、アツい浜名湖始まります。

7月1日(日)。

今年もアツくなりそうです、浜名湖フラット。
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中潮、満潮潮止まり06:46

   干潮潮止まり14:01(舞阪標準)。



関東甲信は6月末にすでに梅雨明け。

東海地方も梅雨明け間近とのこと。

そんな中、

今季初、浜名湖フラットへ

『あやめ』の大将に渡船してもらいました。
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朝9時30分

沖瀬フラットへ上陸しました。

浜名湖上空は夏空です。

暑いですが、南風が心地よく吹いていました。


潮は下げてます。

引き波、テイリングをいくつも確認できますが

どれもこれもフライには反応してくれませんでした。


お昼を過ぎると

フラットは完全陸地化してしまいました。
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潮干狩りを楽しむファミリーのみなさん。

次回は

こういう時のために

クマデを持参して貝掘りしようかな。


夕方4時、
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潮は再び上げ始めましたが

考えてたより潮の満ちてくるスピードが遅く

5時30分を廻っても

フラットにサカナが差してくることはありませんでした。

読みが甘かった、あと一時間あれば

状況は変わったかも。。。。



今季初の浜名湖フラットは

惨敗で幕を下ろすことになりました。
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# by 240gff | 2018-07-01 22:37 | フライ 海(浜名湖) | Comments(2)

仕事帰りにフライ・フィッシング。

6月25日(月)。

ひさしぶりに定時退社できました。

陽はまだ高いです。


こんな時は

お手軽フィッシング。

馬込川の支流で釣りしましょ。


一応、

狙いはナマズですが。。。

何でもいいです、釣れればね。

コイでもシーバスでも雷様でも。


上流から釣り下ってみますが

コイが多いです。

フナも居ます。


足元からナマズが何尾か逃げていきました。

居ることは居るんですがね。

ワザと対岸へフライを乗せて

カエルが水に飛び込むように演出してみますが

反応ありません。


陽は暮れて

7時を廻りました。
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馬込川との合流点に近づきました。

対岸岸際へキャスト。

一呼吸入れてリトリーブ始めると

グワングワン!!!

ヒットです☆☆☆


フッキングに不安があったので

何度か追い合わせを入れました。

これで安心?です。

首振ってます。

正体はまだわかりません。

何度かリールを逆回転させられ

パワフルな走りをみせた正体不明なサカナは

大きく口を広げ、鰓洗い!

最初ナマズかと思ってました。

どうやら40位のバス、ブラックバス?

どうやって取り込もうか考えてると

ふっ。。。

ラインテンションがなくなりました。

バレたぁ。。。



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# by 240gff | 2018-06-25 21:54 | フライ 河川 | Comments(4)

2018 庄川釣行、ライズを釣りあがる。

6月2日(土)。

朝から快晴あおぞら。

気温は12℃。
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白山連峰の峰々がくっきり見えました。

まだまだ雪を纏ってますね。



林道は至るところに水たまりができていて

その結果

クルマは泥まみれ。
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きょうも

きのうと同じ溪に潜り込む予定。

ゲート前には2台のクルマが停まってました。

何人の釣り人が入渓してるのかはわかりませんが

予定通り、きのう釣りあがった区間の続きを釣りあがろう。

ゲートを抜け

橋を渡ろうとした時、

地面に木の枝で作った矢印が置かれてました。

矢印の方向は

ボクが入渓しようとしてる溪です。

矢印方向に先行者は入渓したと考え

もう一方の溪に潜り込むことにします。
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水量はそこそこあります。

水温10.2℃。


春ゼミの鳴き声が新緑の溪に響きわたってます。

フジの花はちょうど見頃です。
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8時30分、釣り始めました。


先ずは定番の落ち込み脇巻き返しから。

いきなり反応ありました。

が、オートリリース。

サイズ的には7寸ほどかな。

幸先いいと思ったのですが、

次がなかなか出てくれません。

そのうち、ちょっと濁りが出てきたかな?って感じたら

減水始めてしまいました。

上流の取水堰堤で取水を始めたのでしょうか?

なんだかイヤな予感が。。。


大岩に囲まれた水深のある流れの脇にできた巻き返し。

いいサイズのイワナが見え隠れしてます。

フライを何度か交換後

ようやく銜えてくれました。
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色白な魚体の25イワナ。



減水は

岩の水跡から推測すると、10cmに達してるようにみえます。

サカナからの応答もありません。


11時を回ったところで退渓することにしました。



さて、どうしようか?

当初予定していた入渓点に向かいます。

登りの林道歩くこと20分。

取水堰堤に着きました。

が!!しかし。

堰堤上のプールにフライマンがひとり。


仕方ありません、いま来た林道を戻り

きのうの区間を釣りあがることにしましょう。


時間はすでにお昼12時を回ってます。

いつも通りに釣りあがっていたら、夕方までには退渓点にたどり着けません。

というワケで

ライズをメインに釣りあがることにしました。
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このプールでは

対岸の岩壁際でライズを繰り返してました。

獲れませんでしたけど。。。


テンポよく次行きましょう。


きのう今季初イワナを獲ったプールにきました。

きのうはライズしてませんでしたが

きょうは対岸岸際でいくつかのライズがあります。

先ずは下流側のライズを狙います。
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頬の色鮮やかなベッピンイワナ。

ここで獲れたのはこの子一尾だけでした。


どんどん先に行きましょう。


ひとつのプールで30分以上粘ることもありました。

ここでは2尾ゲット。
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23イワナと25イワナ。

25イワナの尾鰭は上下が欠けていて完全には回復してませんでした。

でもパワフルな引きで愉しませてくれました。


そして

今回最大28イワナ。
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サビが抜けかけてるのか

色が斑であまり綺麗とはいい難いですが

尾鰭は回復しつつあるようです。

この子が釣れる前に

同じ流心際のポイントから

ほかのイワナをヒットさせましたが、ネット手前でオートリリース。

ダメもとで同じポイントへフライを打ち込むと

28イワナが獲れたってワケです。

魚影はかなり濃いようですね。


そんなこんなで

退渓点の取水堰堤にたどり着いたのは

夕方4時30分。

4時間ほどで釣りあがりました。

きのうは8時間ちょいかかってますから

半分の時間でここまで来れました。



キャッチとオートリリースを含めれば、サカナの数は10を超えてます。

朝の溪の選択ミスが悔やまれますが

結果オーライの釣行でした。


それにしても

この溪の渓魚のキャパはスゴイ☆☆☆

と実感できた二日間でした。



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# by 240gff | 2018-06-04 22:30 | フライ 渓流 | Comments(5)

2018 庄川釣行、新緑の萌ゆる溪へ。

6月1、2日の二日間

今季初、庄川の山奥の渓に潜り込んできました。
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まずは初日、6月1日(金)。


朝6時、

東海北陸道ひるがの高原SA(下り)の駐車場で待ち合わせしたのは

滋賀県在住の草さん。

ご一緒するのは3年ぶりのことです。


天気は晴れ、気温12℃。

ちょっと寒く感じる朝です。


先ず向かったのは

6月1日よりゲートが解放される溪です。

去年はゲートが解放されませんでした。

今年はどうでしょう?




今年も閉ざされたままでした。

仕方ありません、

移動します。


林道を走ること30分。

目的の渓に到着です。

ゲート前にクルマが一台停まってます。

どこに入るか、伺ってみると

ボクタチが入渓しようと考えてる溪とは別の溪でした。

ひと安心。


溪に降り立ったのは8時。
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水温10.8℃。

川面には無数のムシ達が飛び交ってます。

ライズを期待しますが

しばらくは無反応な時間が過ぎていきました。



川面に靄が立つほど暑くなってきました。

とあるポイントで

草さんはライズを発見。

そして。。。。
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ヒットです☆☆☆


でももうちょっとのところでバレてしまいました。


10時を回った辺りから

草さんはエンジンがかかってきました。

サカナからの反応が良くなって

流心脇とかから釣り上げてました。


ボクはというと。。。。

大きなプールに差し掛かります。

対岸岸際へちょっとロングキャストを。

水面に浮いたフライは

『フッ。。』と消えました。

ヒット!!

一気に岸際を上流に向かって突っ走って行きます。

結構パワフルな引きを、愉しませてくれました☆
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今季初イワナ、23cm。

サイズの割にはいい引きしてくれました。



午後になると

メイフライのハッチがちらほら見られるようになりました。
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たまたま写真撮影中に流れ着いたメイフライの亜成虫。
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名前は何なのか同定はできませんが

大型のメイフライで存在感がありました。




釣れるイワナのサイズは7、8寸程度ですが
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どのサカナも体調は回復してるようで

パワフルな引きを愉しませてくれました。


3時を回ったころから

あれほど反応の良かったサカナは

どこに行ってしまったのでしょう?

って具合に反応が遠ざかってしまいました。

原因はわかりませんが

ただ単に釣れない区間に入っただけなのかもしれませんが。。。


取水堰堤が見えました。

本日の脱渓ポイントに到着です。

終わってみればふたりとも

ツ抜けまではいかないまでも

じゅうぶん愉しませてもらえました☆☆☆


草さんとは夕食後

お別れです。


ボクはもう1日、山奥に潜り込みます。

今晩は、ひるがの高原SAの駐車場で車中泊です。



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# by 240gff | 2018-06-04 00:50 | フライ 渓流 | Comments(4)