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渓に海に。。。フライフィッシングにシーズンオフはありません♪


by 240gff
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8月26日(月)。

若潮、満潮潮止まり00:32
   干潮潮止まり08:19(舞阪標準)。


朝4時前、

浜名湖の奥の方、

初めて訪れたポイントです。
c0197578_05421671.jpg
トシさんと浸かってました。


遠浅で

底質はゴロタッぽいポイント。

底のコツコツ感を感じながらゆっくりとリトリーブ。


フライにイレギュラーな動きをさせた時

『コココココッ』!!!

軽い振動が伝わってきました。
c0197578_05440908.jpg
チンタ。


やっぱりこのサイズですか。。。。

でも嬉しい☆


このチンタが銜えてるグリーンチャートカラーのフライ、

夜の浜名湖で結構活躍してくれるんです。

困ったときはこのカラー。


ちょうど、朝陽が昇ったころ
c0197578_05443599.jpg
ヘダイ。

こんなサイズのがいっぱい居るようです。

コツコツ当たりは有るのですが

釣れたのは3尾だけでした。


潮がだいぶ下げました。

サカナの反応も遠退きました。


また新たにポイントの選択肢が増えました。

とはいえ

サカナがたくさん釣れるとは限りませんがね。。。。。(^^;



# by 240gff | 2019-08-27 06:38 | フライ 海(浜名湖) | Comments(2)

チンタとフグ。

『ココココッ』
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チンタ。


『プルプルプル』
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フグ。

コイツには

フライのテイルをかみ切られてしまいました。



8月17日(土)。

台風10号は過ぎ去りました。

風が心配ですが

朝5時の『あやめ』さんから出船しました。

本日のメンバーは

ホリさんとトシさん。
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大潮、満潮潮止まり06:18

   干潮潮止まり13:07(舞阪標準)。

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朝9時ごろ

下げ潮のタイミングで

カキ殻フラットに上陸しました。


その結果が

チンタとフグ。


11時ごろ

沖瀬フラットに移動して。。。。
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風が強いです。

水深はひざ下辺り。

太陽を背にして

水面を凝視してると

魚影が見えます。

がぁ、フライに反応あるも乗らず仕舞い。


トシさんは

航路沿いの掛けあがりで良型シーバスヒット。

でも、キャッチ寸前でフックアウト。


ホリさんもヒットさせるもバラシ。


暑い一日は終わりました。



# by 240gff | 2019-08-20 22:50 | フライ 海(浜名湖) | Comments(2)
7月29日(月)。

今季初、

浜名湖へ
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h_p_tiareさんと出船しました。


中潮、満潮潮止まり02:39、16:50
   干潮潮止まり10:00     (舞阪標準)。


朝5時30分

『あやめ』さんで

船をレンタルし

先ずは、今切口へ。
c0197578_23181621.jpg
アブコやシオのボイルがあれば愉しいですが

何も起こらずで移動しました。


次のポイントは

カキ殻が堆積した地形。

テイリングが見られます。

本命クロダイなのかボラなのかははっきり区別できませんが。。。。

ウェーディングして狙います。

カキ殻だらけですから、根掛かり必須。

此処でいくつかフライをロストしましたが

一度だけ

『ココココッ』生命反応がありました。

でも乗らず仕舞い。

激しいボイルもありました。

たぶんクロダイでしょう。


陽は高くなり

暑くなってきました。

風もなく湖面は鏡状、ベタ凪です。
c0197578_22093673.jpg

8時30分

沖瀬フラットに上陸しました。

ここでもテイリングが見られましたが

どうやらほとんどがボラのようです。


いくつかのフラットを移動して

テイリングと三角波を狙いましたが

一度も反応なしで

ついにボクは電池切れ。
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一時間ほど船上で昼寝タイム。


お昼を廻りました。

潮は上げ始め、南寄りの風は強く吹き始めました。

潮が高くなりテイリングは少なくなったので

三角波に狙いを絞り。。。。

それは突然に!!

とある三角波の前方にフライを着水させ

フライにアクションをし始めると。。。

『コ、コ、コココココッ』

すぐに合わせたい気持ちをグッ。。。と我慢して

タイミングを見計らって

グンッ!!!とラインで合わせると

ゴンゴンゴンッ

ロッドを叩く振動が伝わってきました。

すかさず追い合わせを2、3回くれて

ラインバスケット内のラインをリールに回収完了。

リールファイトへ体制は万全です。

引きは重たくサイズもいいはずなんですが

リールを逆転させることなく

あっけなく寄ってきてしまいました。
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44クロダイ。

久しぶりにハラハラドキドキ愉しませてくれました。



次の一尾を求めて

h_p_tiareさんとフラットを彷徨いましたが

潮はさらに高くなり風も強く

三角波すら確認できなくなったので

クロダイ狙いは終了です。


最後に

ふたたび今切口でアブコ・シオを狙います。

一度だけボクのフライに

何かがヒットしましたが、途中でばれてしまいました。

チーバスかな。

夕方5時

期待してたボイルもなく

帰港するのでした。


結果、

h_p_tiareさんは

コチとチーバスをゲットできたようだし

貧果ではありましたが

愉しかった浜名湖ボートフィッシングでした。



# by 240gff | 2019-07-30 23:25 | フライ 海(浜名湖) | Comments(2)

ボイルは気まぐれ?

6月20日(木)。

大潮、満潮潮止まり06:37

   干潮潮止まり01:21(舞阪標準)。

夜勤明けの朝5時

東のタイダルリバーに行ってみました。
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前日に

トシさんがこのポイントで相当数のボイルに遭遇したようです。

ベイトの群れに下から突き上げるようなボイルが

至るところで起こってたとのこと。

これは行ってみるしかありません(^^;


岸際でボイルしててサイズは30cmほどの大きさということなので

今回は4番ロッドで挑みました。

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陽が昇りました。


しばらくすると

たしかに、ベイトの群れに下から突っ込むボイルが始まりました。

が、どうも単発のようです。

岸際をフライを引っ張ってくると

引っ手繰る当たりが!!

でも、これは乗せきれませんでした。


少し沈めてみると。。。。
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チンタ。

スレ掛かりでした。


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こんなサイズのチーバスが

岸際から何尾も

猛烈アタックしてきます。

良くぞフッキングしたものです。


葦際でも何度かボイルしてましたが

結局フライには反応してくれませんでした。


このポイントも

通ってればいいことありそうなとこですね。


# by 240gff | 2019-07-01 00:07 | フライ 河川 | Comments(2)

未知の溪を探釣する。

6月23日(日)。

約1ヶ月ぶりに

庄川釣行に向かいます。


朝3時にウチを出発。

新東名の浜松SAに寄って

駐車場を出て本線に向かうと

『大阪方面』

と書かれたスケッチブックを掲げた人影が

ヒッチハイカーです。


「どこまでいくの?」

「滋賀県の大津までです」

「途中の岡崎SAまでなら乗せてくよ」

「ありがとうございます」


このヒッチハイカー

京都在住のはたちの学生さん。

管理栄養士を目指して頑張ってます。

土曜日に東京でセミナーがあって

東京までもヒッチハイクで行ったようです。

今はその帰り。


車内では

管理栄養士の話、釣りの話、

学生時代(高校生活)の思い出話に恋愛のこと。。。。。

岡崎SAまでの時間はあっという間に過ぎました。

あれから無事にたどり着けたのかな。

ブログ始めたようです。https://haruki-yossy.hatenablog.com/



さぁ、釣りの話に戻ります。

朝6時のひるがの高原SAで待ち合わせたのは

現在、近江八幡在住の草さんです。
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3年ぶりの溪に潜り込みました。

今まで釣り上がったことのない未知の溪に入ってみましょう。

8時30分、釣査開始しました。
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所々で

山肌は大きく崩落していて

荒れた感は否めませんが
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開けた溪で

フライラインを伸び伸びと振ることが出来ます。


草さんは

エルクヘアカディスを結び釣り上がります。

サカナからの反応は順調のようですが

下から「ちょん」て突いて終わり。

そんなことばかり続いてるみたいです。


でも、しっかり釣ってますよ。
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ボクには

釣り始めてすぐにいいサイズのイワナが釣れてくれました。
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27イワナ☆☆☆

最初の1尾がこのサイズでしたから

期待しちゃいますよね。

草さんお得意の水中写真です。
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イワナは

ぬるぬるしてるし、ジッとしててくれないしで

悪戦苦闘。

おまけに水温11℃。

10秒も浸けてたら痛くて堪りません。


そのあとは24イワナと20イワナを釣り
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時間は11時を廻りました。

お腹が減りだしたのでおにぎりを頬張りはじめましたが

空を見上げると

なんだか怪しい雲行きです。
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今日釣り上がってる区間は

上流に林道はありません。

無理してもいいことありませんから

ここで渓伝いに戻ることにしました。


渓伝いに歩くこと20分。

入渓点の堰堤まで戻ってきました。

ひと安心です。

上流域で雨が降ったようでもなく

水量は落ち着いてます。


クルマまで戻り、移動しました。

いつもは退渓点となる堰堤を上から覗くと。。。。
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浮いてます。尺はありそう☆☆☆

時折ライズしてます。


とりあえず下流域に下って行って

釣り上がってくることにしました。


この堰堤の奥、倒木が横たわってました。
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堰堤の上から覗いたら

そんなところに居ました、

40は越えてるであろうイワナが!!!


フライを流れに乗せて送り込んでみましたが

反応してくれませんでした。

百戦錬磨のイワナでしょう、そう易々とは釣れてくれませんよね。


この堰堤上流から退渓点の堰堤までの区間は

フラットな流れとなります。

そんなフラットな流れの流心脇から
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28イワナゲット☆☆☆

まさかまさかこんな流れにこんなサイズが居るなんて。。。。

7寸前後がアベレージサイズだったので

ちょっとビックリ。


この調子で

退渓点の堰堤の尺イワナもゲットしましょう。

結果、

バラシてしまいました(泣)


夕方4時になりました。

退渓点上流の堰堤を最後とします。


先ずは

堰堤左の大岩の向こう側の流れにフライを漂わせました。

ゆっくりと漂ってます。

しばらく放置してると

大岩の下から勢いよくフライに飛びつきました。

デカイ!!!!

これは尺上かも!?

しばらくやり取り後

ラインテンションは『ふっ』と軽くなってしまいました。

痛恨のバラシ。

気が抜けてしまいました。


草さんは

この堰堤で
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数尾のイワナをゲットしてました。


5時を廻りました。

きのうが夏至だったのでまだまだ明るい渓ですが

熊さんに出逢うのは嫌なので

名残惜しみつつ

退渓としましょう。


# by 240gff | 2019-06-25 23:57 | フライ 渓流 | Comments(6)
6月2日(日)。

中潮、満潮潮止まり17:49

   干潮潮止まり23:33(舞阪標準)。

夜9時の浜名湖は

雨の中。
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9時10分、

メバル狙いで釣り開始しました。

今宵も前回と同様

5番ロッドで臨みました。


潮はいきおいよく

ストラクチャーに向かって流れていきます。

ウィードガード付きのフライでも根掛かりそうな速さです。

実際いくつかのフライをロストしてしまいました。


チョット流れがきつすぎるかな?

不安が過りますが。。。。

15分後
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15カサゴ☆☆

不安は一蹴できました。



それから20分後
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18カサゴゲット☆☆☆


みっツめ、15カサゴ。

よっツめ、15カサゴ。

いつツめ、16カサゴ。

むっツめ。。。。。。ななツめ。。。。。やっツめ。。。。。

一旦止んでた雨がふたたび降りはじめ

東寄りの風が吹き始めました。

真夜中零時過ぎ、

潮の流れは緩くなり

いいカンジなのですが。


ここのツめ
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12カサゴ。

だんだんサイズダウンしていきます。

あと一尾。

ツ抜けは。。。。。



雨と風にやられてしまいました。

気力が尽きてしまいました。

ツ抜け不成立。


それにしても

今宵はカサゴばかりで

メバルの姿が観れませんでした。

なんででしょう???



# by 240gff | 2019-06-04 05:55 | フライ 海(浜名湖) | Comments(2)

熱風吹き抜ける溪。

5月26日(日)。

北海道では

39℃の猛暑日を記録したとか。

異常な暑さですね。


まだ5月だというのに

熱風の吹き抜ける溪で

釣りをするなんて

露ほども思ってませんでした。
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ここ最近4日ほど雨が降ってない林道を

土けむりを巻き上げながらクルマを走らせます。

お目当ての溪に到着したのは

朝8時前。

春ゼミが賑やかく鳴いてます。
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ここは庄川水系の渓。

賽の河原のフライ人さんと潜り込んできました。



別山・白山は

まだまだ雪を多く残してます。
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でも、きょう入ろうとしてる溪の水源は違います。

ユキシロはもう終わってます。


ゲート前には

すでに2台のクルマが停まってました。

一組はまだ車内に居たので

話を伺いました。

彼ら夫婦はルアーマン。

もう一組はテント泊の3人ですが

すでに釣りに出掛けており

釣りスタイルは不明。

ルアーマン夫婦と話し合い入渓場所を決定。

3人組は

ボク達が釣り上がろうとしてる区間のさらに上流に入ってるだろうと

ルアーマン夫婦がそう聞いたというので大丈夫でしょう。


8時20分

溪に下り立ち

釣り始めました。
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水温11℃。

いいカンジです。

ムシもかなり飛び交ってます。

ストーンフライにメイフライ、巨大なガガンボ etc etc。


まずは

賽の河原のフライ人に先行してもらいました。
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サカナの付き場がまだわからないので

いろいろとフライを打っていきます。

流心、反転流、落ち込み脇。。。。。。。。

流れのぶつかった緩流帯の中から反応ありました。

が、フッキングならず。

フックに触った感触はないということだったので

もう一度同じポイントへフライを打ち込みます。

今度は見事フッキング。

24イワナでした。

フックを外そうとした瞬間

イワナは流れの中に消えていきました。


賽の河原のフライ人にイワナが釣れたということで、

ひとまず安心しました。


ボクも釣りを始めます。
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例年ですと

このあたりに残雪があるんですが、

今年はありませんでした。

雪が少ないというのはホントだったようです。


釣りの方は

流心辺りからの反応が良かったです。

そして、初っ端からの怒涛の5連続バラシ。

心がへこみますね。

フックポイントを確認してみてもあまくなってるようでもなく。

プールに差し掛かりました。

ライズしてます。

これはキャッチしたいです。

#12のクリップルパターンに結びなおして

一発キャッチ☆
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ほっぺの黒い25イワナ。

まるまる肥えてて、いい魚体でした。



今回釣り上がった区間は

サカナはかなりナーバスになってました。

フォルスキャストの気配を感じると

岩陰に隠れてしまうし

何度かフライの真下でUターンされてしまいました。


このヒラキでも
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頻繁にライズを繰り返してました。

写真中央付近の水面が『モコン』としてるのがそれです。

賽の河原のフライ人がライズと対峙しましたが

気配を感づかれてしまいそれっきり。。。。


そんなことがありつつも

素直に釣れてくれるサカナもいますから。
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パワフルな引きで愉しませてくれた28イワナ。

この子もぶっとい体型できれいでした。


時間が3時近くになると

急に魚からの反応がシブくなりました。

去年もここで

こんな感じのことがあったような。。。。


退渓点の堰堤が見えてきました。

状況はあいかわらずのシブいまま。


最後の最後にドラマ魚を期待したんですが

そう思うようにはいきませんね。


それでも充分愉しめた

今季初庄川釣行でした。


# by 240gff | 2019-05-30 06:00 | フライ 渓流 | Comments(6)

修理完了。

5月18日(土)。

令和元年初日の事故から18日。

ようやく退院できました。
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ドライブシャフトとその周辺とタイヤは新品なことはもちろん

ホイルまでも新品に替わってました。



# by 240gff | 2019-05-19 09:29 | その他 | Comments(4)