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渓に海に。。。フライフィッシングにシーズンオフはありません♪


by 240gff
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カテゴリ:フライ 渓流( 207 )

未知の溪を探釣する。

6月23日(日)。

約1ヶ月ぶりに

庄川釣行に向かいます。


朝3時にウチを出発。

新東名の浜松SAに寄って

駐車場を出て本線に向かうと

『大阪方面』

と書かれたスケッチブックを掲げた人影が

ヒッチハイカーです。


「どこまでいくの?」

「滋賀県の大津までです」

「途中の岡崎SAまでなら乗せてくよ」

「ありがとうございます」


このヒッチハイカー

京都在住のはたちの学生さん。

管理栄養士を目指して頑張ってます。

土曜日に東京でセミナーがあって

東京までもヒッチハイクで行ったようです。

今はその帰り。


車内では

管理栄養士の話、釣りの話、

学生時代(高校生活)の思い出話に恋愛のこと。。。。。

岡崎SAまでの時間はあっという間に過ぎました。

あれから無事にたどり着けたのかな。

ブログ始めたようです。https://haruki-yossy.hatenablog.com/



さぁ、釣りの話に戻ります。

朝6時のひるがの高原SAで待ち合わせたのは

現在、近江八幡在住の草さんです。
未知の溪を探釣する。_c0197578_23014183.jpg
3年ぶりの溪に潜り込みました。

今まで釣り上がったことのない未知の溪に入ってみましょう。

8時30分、釣査開始しました。
未知の溪を探釣する。_c0197578_23174022.jpg
所々で

山肌は大きく崩落していて

荒れた感は否めませんが
未知の溪を探釣する。_c0197578_23211241.jpg
開けた溪で

フライラインを伸び伸びと振ることが出来ます。


草さんは

エルクヘアカディスを結び釣り上がります。

サカナからの反応は順調のようですが

下から「ちょん」て突いて終わり。

そんなことばかり続いてるみたいです。


でも、しっかり釣ってますよ。
未知の溪を探釣する。_c0197578_22262575.jpg
ボクには

釣り始めてすぐにいいサイズのイワナが釣れてくれました。
未知の溪を探釣する。_c0197578_22312044.jpg
27イワナ☆☆☆

最初の1尾がこのサイズでしたから

期待しちゃいますよね。

草さんお得意の水中写真です。
未知の溪を探釣する。_c0197578_22335578.jpg
イワナは

ぬるぬるしてるし、ジッとしててくれないしで

悪戦苦闘。

おまけに水温11℃。

10秒も浸けてたら痛くて堪りません。


そのあとは24イワナと20イワナを釣り
未知の溪を探釣する。_c0197578_22594976.jpg
時間は11時を廻りました。

お腹が減りだしたのでおにぎりを頬張りはじめましたが

空を見上げると

なんだか怪しい雲行きです。
未知の溪を探釣する。_c0197578_22445263.jpg
今日釣り上がってる区間は

上流に林道はありません。

無理してもいいことありませんから

ここで渓伝いに戻ることにしました。


渓伝いに歩くこと20分。

入渓点の堰堤まで戻ってきました。

ひと安心です。

上流域で雨が降ったようでもなく

水量は落ち着いてます。


クルマまで戻り、移動しました。

いつもは退渓点となる堰堤を上から覗くと。。。。
未知の溪を探釣する。_c0197578_23552747.jpg
浮いてます。尺はありそう☆☆☆

時折ライズしてます。


とりあえず下流域に下って行って

釣り上がってくることにしました。


この堰堤の奥、倒木が横たわってました。
未知の溪を探釣する。_c0197578_23143355.jpg
堰堤の上から覗いたら

そんなところに居ました、

40は越えてるであろうイワナが!!!


フライを流れに乗せて送り込んでみましたが

反応してくれませんでした。

百戦錬磨のイワナでしょう、そう易々とは釣れてくれませんよね。


この堰堤上流から退渓点の堰堤までの区間は

フラットな流れとなります。

そんなフラットな流れの流心脇から
未知の溪を探釣する。_c0197578_23225135.jpg

未知の溪を探釣する。_c0197578_23235583.jpg
28イワナゲット☆☆☆

まさかまさかこんな流れにこんなサイズが居るなんて。。。。

7寸前後がアベレージサイズだったので

ちょっとビックリ。


この調子で

退渓点の堰堤の尺イワナもゲットしましょう。

結果、

バラシてしまいました(泣)


夕方4時になりました。

退渓点上流の堰堤を最後とします。


先ずは

堰堤左の大岩の向こう側の流れにフライを漂わせました。

ゆっくりと漂ってます。

しばらく放置してると

大岩の下から勢いよくフライに飛びつきました。

デカイ!!!!

これは尺上かも!?

しばらくやり取り後

ラインテンションは『ふっ』と軽くなってしまいました。

痛恨のバラシ。

気が抜けてしまいました。


草さんは

この堰堤で
未知の溪を探釣する。_c0197578_23341679.jpg
数尾のイワナをゲットしてました。


5時を廻りました。

きのうが夏至だったのでまだまだ明るい渓ですが

熊さんに出逢うのは嫌なので

名残惜しみつつ

退渓としましょう。


by 240gff | 2019-06-25 23:57 | フライ 渓流 | Comments(6)

熱風吹き抜ける溪。

5月26日(日)。

北海道では

39℃の猛暑日を記録したとか。

異常な暑さですね。


まだ5月だというのに

熱風の吹き抜ける溪で

釣りをするなんて

露ほども思ってませんでした。
熱風吹き抜ける溪。_c0197578_23332925.jpg
ここ最近4日ほど雨が降ってない林道を

土けむりを巻き上げながらクルマを走らせます。

お目当ての溪に到着したのは

朝8時前。

春ゼミが賑やかく鳴いてます。
熱風吹き抜ける溪。_c0197578_23321292.jpg
ここは庄川水系の渓。

賽の河原のフライ人さんと潜り込んできました。



別山・白山は

まだまだ雪を多く残してます。
熱風吹き抜ける溪。_c0197578_23291751.jpg
でも、きょう入ろうとしてる溪の水源は違います。

ユキシロはもう終わってます。


ゲート前には

すでに2台のクルマが停まってました。

一組はまだ車内に居たので

話を伺いました。

彼ら夫婦はルアーマン。

もう一組はテント泊の3人ですが

すでに釣りに出掛けており

釣りスタイルは不明。

ルアーマン夫婦と話し合い入渓場所を決定。

3人組は

ボク達が釣り上がろうとしてる区間のさらに上流に入ってるだろうと

ルアーマン夫婦がそう聞いたというので大丈夫でしょう。


8時20分

溪に下り立ち

釣り始めました。
熱風吹き抜ける溪。_c0197578_23314442.jpg
水温11℃。

いいカンジです。

ムシもかなり飛び交ってます。

ストーンフライにメイフライ、巨大なガガンボ etc etc。


まずは

賽の河原のフライ人に先行してもらいました。
熱風吹き抜ける溪。_c0197578_23080488.jpg
サカナの付き場がまだわからないので

いろいろとフライを打っていきます。

流心、反転流、落ち込み脇。。。。。。。。

流れのぶつかった緩流帯の中から反応ありました。

が、フッキングならず。

フックに触った感触はないということだったので

もう一度同じポイントへフライを打ち込みます。

今度は見事フッキング。

24イワナでした。

フックを外そうとした瞬間

イワナは流れの中に消えていきました。


賽の河原のフライ人にイワナが釣れたということで、

ひとまず安心しました。


ボクも釣りを始めます。
熱風吹き抜ける溪。_c0197578_23245895.jpg
例年ですと

このあたりに残雪があるんですが、

今年はありませんでした。

雪が少ないというのはホントだったようです。


釣りの方は

流心辺りからの反応が良かったです。

そして、初っ端からの怒涛の5連続バラシ。

心がへこみますね。

フックポイントを確認してみてもあまくなってるようでもなく。

プールに差し掛かりました。

ライズしてます。

これはキャッチしたいです。

#12のクリップルパターンに結びなおして

一発キャッチ☆
熱風吹き抜ける溪。_c0197578_23370065.jpg
ほっぺの黒い25イワナ。

まるまる肥えてて、いい魚体でした。



今回釣り上がった区間は

サカナはかなりナーバスになってました。

フォルスキャストの気配を感じると

岩陰に隠れてしまうし

何度かフライの真下でUターンされてしまいました。


このヒラキでも
熱風吹き抜ける溪。_c0197578_23415933.jpg
頻繁にライズを繰り返してました。

写真中央付近の水面が『モコン』としてるのがそれです。

賽の河原のフライ人がライズと対峙しましたが

気配を感づかれてしまいそれっきり。。。。


そんなことがありつつも

素直に釣れてくれるサカナもいますから。
熱風吹き抜ける溪。_c0197578_23524918.jpg
パワフルな引きで愉しませてくれた28イワナ。

この子もぶっとい体型できれいでした。


時間が3時近くになると

急に魚からの反応がシブくなりました。

去年もここで

こんな感じのことがあったような。。。。


退渓点の堰堤が見えてきました。

状況はあいかわらずのシブいまま。


最後の最後にドラマ魚を期待したんですが

そう思うようにはいきませんね。


それでも充分愉しめた

今季初庄川釣行でした。


by 240gff | 2019-05-30 06:00 | フライ 渓流 | Comments(6)

2019GW、最終日の釣り。

5月6日(月)。

ボクの場合、

今年のGWは6連休でしたが

あっという間に最終日となりました。


きょう向かう溪は

GW初日に行った三河の溪。

新緑が萌える溪を釣り上がりました。
2019GW、最終日の釣り。_c0197578_10473174.jpg
自宅を出た時は空は晴れてたのですが

現地に着くころには

怪しい空模様でした。


11時、いつもの入渓点よりちょっと下流から入渓しました。


そして、ついに空から雨粒が。。。

雨の中、釣り上がりますが

まったく反応ありません。

30分ほどで雨は上がり

青空が見えました。
2019GW、最終日の釣り。_c0197578_10475043.jpg
少しは状況が変わるかな。。。


定番ポイント、竿抜けしてるであろうポイント。

とにかくいろんなポイントにフライを打っていきますが

状況はまったくかわりません。


時間はお昼を廻りました。

昼飯食べて、昼寝して

2時、釣り再開です。
2019GW、最終日の釣り。_c0197578_11344128.jpg
午後からは少し上流から入渓しました。

青空が広がり、気持ちよく釣り上がりますが

やはりサカナからの反応はまったくない状況が続きました。


夕方4時。

駐車場横の溪に移動し釣り上がります。


そして、状況は明らかに変わりました。

流心脇の流れから

反応が5回。

全てフッキングは出来ませんでした。

『パシャッ!』って、カンジで素早く

かなりスレてるような出方です。


6回目の反応で

ようやく乗りました。

グルグルグル、ローリングしています。
2019GW、最終日の釣り。_c0197578_10483220.jpg
2019GW、最終日の釣り。_c0197578_10484621.jpg
7寸アマゴ。


時間は5時を廻りました。

このコを最後に

納竿としました。



これからの季節は

イブニング狙いの釣りがいいのかもしれませんね。



by 240gff | 2019-05-07 11:59 | フライ 渓流 | Comments(6)
5月1日(水)。

ボクにとっては

最低最悪の令和スタートとなりましたが

この出来事は

死ぬまで忘れることはないでしょう(笑)



地元へ強制送還されたボクたち二人は

時間を持て余してしまいました。

まだ朝の10時30分です。


三河の溪なら

ここから1時間半ほどで行けます。

午後から釣りになるでしょう。


ということで

賽の河原のフライ人さんのクルマで

三河の溪へGO!デス。
令和元年、初釣行は三河の溪へ。_c0197578_10130762.jpg
途中のコンビニで

オニギリと遊漁券を購入して

現地に着いたのは

お昼12時30分頃でした。

雨は、霧雨状

時折雨粒が大きくなったり。。。。


仕度を済ませ

釣り始めたのは、1時ちょい過ぎからでした。

最初に入渓したところは

駐車場横のポイント。

此処には

岩化けした釣り人(ルアーマン)が居ました。

まったく気づきませんでした。

仕方なくポイント移動します。


再入渓して、釣り開始。
令和元年、初釣行は三河の溪へ。_c0197578_10224550.jpg
流心向こうの巻き返しを

丹念に探ると

反応してくれましたが、ノラナカッタようです。


連日、多くの釣り人が入ってることでしょう。

この雨で水位が少し増してるようです。

竿抜けポイントをメインに狙いを定めて

釣り上がりました。


ほぼ一年ぶりの渓流釣行。

雨降ってるし、ティペット細い。

枝や草の葉に引っかかるわで

イライライライラ。。。。

そんな悪戦苦闘の中

今まではちょろちょろ流れだったと思われる支流から
令和元年、初釣行は三河の溪へ。_c0197578_10352735.jpg
今季初イワナ、8寸イワナ。


その後、先行してた賽の河原のフライ人さんも

20cmイワナをゲットできました。

ひと安心です。
令和元年、初釣行は三河の溪へ。_c0197578_10363154.jpg
夕方4時30分。

イブニングは

駐車場横のポイントに再入渓しました。


メインの流れとは別の

脇の緩い流れから
令和元年、初釣行は三河の溪へ。_c0197578_10354772.jpg
25イワナ。


此処のイワナたちの特徴は

金色に輝くラメが入ってること。
令和元年、初釣行は三河の溪へ。_c0197578_10360770.jpg
写真ではチョット判り辛いですが。。。

エラ蓋の上辺りのぽつぽつと輝いてるのがそれです。


賽の河原のフライ人さんにも

何度か反応はあったようですが

乗らず仕舞いだったようです。


5時30分を廻りました。

記憶に残るハプニングで幕開けした令和元年の初日でしたが

釣りの方も

まあ満足できた日になりました。


庄川釣行は

クルマが退院するまで持ち越しです。
(5月中になんとか直ってもらいたいなぁ。。。)



by 240gff | 2019-05-03 12:14 | フライ 渓流 | Comments(6)
6月2日(土)。

朝から快晴あおぞら。

気温は12℃。
2018  庄川釣行、ライズを釣りあがる。_c0197578_06442879.jpg
白山連峰の峰々がくっきり見えました。

まだまだ雪を纏ってますね。



林道は至るところに水たまりができていて

その結果

クルマは泥まみれ。
2018  庄川釣行、ライズを釣りあがる。_c0197578_07381597.jpg
きょうも

きのうと同じ溪に潜り込む予定。

ゲート前には2台のクルマが停まってました。

何人の釣り人が入渓してるのかはわかりませんが

予定通り、きのう釣りあがった区間の続きを釣りあがろう。

ゲートを抜け

橋を渡ろうとした時、

地面に木の枝で作った矢印が置かれてました。

矢印の方向は

ボクが入渓しようとしてる溪です。

矢印方向に先行者は入渓したと考え

もう一方の溪に潜り込むことにします。
2018  庄川釣行、ライズを釣りあがる。_c0197578_22154195.jpg

水量はそこそこあります。

水温10.2℃。


春ゼミの鳴き声が新緑の溪に響きわたってます。

フジの花はちょうど見頃です。
2018  庄川釣行、ライズを釣りあがる。_c0197578_08222931.jpg
8時30分、釣り始めました。


先ずは定番の落ち込み脇巻き返しから。

いきなり反応ありました。

が、オートリリース。

サイズ的には7寸ほどかな。

幸先いいと思ったのですが、

次がなかなか出てくれません。

そのうち、ちょっと濁りが出てきたかな?って感じたら

減水始めてしまいました。

上流の取水堰堤で取水を始めたのでしょうか?

なんだかイヤな予感が。。。


大岩に囲まれた水深のある流れの脇にできた巻き返し。

いいサイズのイワナが見え隠れしてます。

フライを何度か交換後

ようやく銜えてくれました。
2018  庄川釣行、ライズを釣りあがる。_c0197578_08444329.jpg
色白な魚体の25イワナ。



減水は

岩の水跡から推測すると、10cmに達してるようにみえます。

サカナからの応答もありません。


11時を回ったところで退渓することにしました。



さて、どうしようか?

当初予定していた入渓点に向かいます。

登りの林道歩くこと20分。

取水堰堤に着きました。

が!!しかし。

堰堤上のプールにフライマンがひとり。


仕方ありません、いま来た林道を戻り

きのうの区間を釣りあがることにしましょう。


時間はすでにお昼12時を回ってます。

いつも通りに釣りあがっていたら、夕方までには退渓点にたどり着けません。

というワケで

ライズをメインに釣りあがることにしました。
2018  庄川釣行、ライズを釣りあがる。_c0197578_09060042.jpg
2018  庄川釣行、ライズを釣りあがる。_c0197578_09060907.jpg
このプールでは

対岸の岩壁際でライズを繰り返してました。

獲れませんでしたけど。。。


テンポよく次行きましょう。


きのう今季初イワナを獲ったプールにきました。

きのうはライズしてませんでしたが

きょうは対岸岸際でいくつかのライズがあります。

先ずは下流側のライズを狙います。
2018  庄川釣行、ライズを釣りあがる。_c0197578_09200997.jpg
頬の色鮮やかなベッピンイワナ。

ここで獲れたのはこの子一尾だけでした。


どんどん先に行きましょう。


ひとつのプールで30分以上粘ることもありました。

ここでは2尾ゲット。
2018  庄川釣行、ライズを釣りあがる。_c0197578_09244878.jpg
23イワナと25イワナ。

25イワナの尾鰭は上下が欠けていて完全には回復してませんでした。

でもパワフルな引きで愉しませてくれました。


そして

今回最大28イワナ。
2018  庄川釣行、ライズを釣りあがる。_c0197578_09253372.jpg
サビが抜けかけてるのか

色が斑であまり綺麗とはいい難いですが

尾鰭は回復しつつあるようです。

この子が釣れる前に

同じ流心際のポイントから

ほかのイワナをヒットさせましたが、ネット手前でオートリリース。

ダメもとで同じポイントへフライを打ち込むと

28イワナが獲れたってワケです。

魚影はかなり濃いようですね。


そんなこんなで

退渓点の取水堰堤にたどり着いたのは

夕方4時30分。

4時間ほどで釣りあがりました。

きのうは8時間ちょいかかってますから

半分の時間でここまで来れました。



キャッチとオートリリースを含めれば、サカナの数は10を超えてます。

朝の溪の選択ミスが悔やまれますが

結果オーライの釣行でした。


それにしても

この溪の渓魚のキャパはスゴイ☆☆☆

と実感できた二日間でした。



by 240gff | 2018-06-04 22:30 | フライ 渓流 | Comments(5)
6月1、2日の二日間

今季初、庄川の山奥の渓に潜り込んできました。
2018 庄川釣行、新緑の萌ゆる溪へ。_c0197578_21580870.jpg

まずは初日、6月1日(金)。


朝6時、

東海北陸道ひるがの高原SA(下り)の駐車場で待ち合わせしたのは

滋賀県在住の草さん。

ご一緒するのは3年ぶりのことです。


天気は晴れ、気温12℃。

ちょっと寒く感じる朝です。


先ず向かったのは

6月1日よりゲートが解放される溪です。

去年はゲートが解放されませんでした。

今年はどうでしょう?




今年も閉ざされたままでした。

仕方ありません、

移動します。


林道を走ること30分。

目的の渓に到着です。

ゲート前にクルマが一台停まってます。

どこに入るか、伺ってみると

ボクタチが入渓しようと考えてる溪とは別の溪でした。

ひと安心。


溪に降り立ったのは8時。
2018 庄川釣行、新緑の萌ゆる溪へ。_c0197578_23193978.jpg

水温10.8℃。

川面には無数のムシ達が飛び交ってます。

ライズを期待しますが

しばらくは無反応な時間が過ぎていきました。



川面に靄が立つほど暑くなってきました。

とあるポイントで

草さんはライズを発見。

そして。。。。
2018 庄川釣行、新緑の萌ゆる溪へ。_c0197578_23225060.jpg
2018 庄川釣行、新緑の萌ゆる溪へ。_c0197578_23230322.jpg
ヒットです☆☆☆


でももうちょっとのところでバレてしまいました。


10時を回った辺りから

草さんはエンジンがかかってきました。

サカナからの反応が良くなって

流心脇とかから釣り上げてました。


ボクはというと。。。。

大きなプールに差し掛かります。

対岸岸際へちょっとロングキャストを。

水面に浮いたフライは

『フッ。。』と消えました。

ヒット!!

一気に岸際を上流に向かって突っ走って行きます。

結構パワフルな引きを、愉しませてくれました☆
2018 庄川釣行、新緑の萌ゆる溪へ。_c0197578_23420570.jpg
今季初イワナ、23cm。

サイズの割にはいい引きしてくれました。



午後になると

メイフライのハッチがちらほら見られるようになりました。
2018 庄川釣行、新緑の萌ゆる溪へ。_c0197578_23543159.jpg
たまたま写真撮影中に流れ着いたメイフライの亜成虫。
2018 庄川釣行、新緑の萌ゆる溪へ。_c0197578_23555577.jpg
名前は何なのか同定はできませんが

大型のメイフライで存在感がありました。




釣れるイワナのサイズは7、8寸程度ですが
2018 庄川釣行、新緑の萌ゆる溪へ。_c0197578_00095691.jpg
どのサカナも体調は回復してるようで

パワフルな引きを愉しませてくれました。


3時を回ったころから

あれほど反応の良かったサカナは

どこに行ってしまったのでしょう?

って具合に反応が遠ざかってしまいました。

原因はわかりませんが

ただ単に釣れない区間に入っただけなのかもしれませんが。。。


取水堰堤が見えました。

本日の脱渓ポイントに到着です。

終わってみればふたりとも

ツ抜けまではいかないまでも

じゅうぶん愉しませてもらえました☆☆☆


草さんとは夕食後

お別れです。


ボクはもう1日、山奥に潜り込みます。

今晩は、ひるがの高原SAの駐車場で車中泊です。



by 240gff | 2018-06-04 00:50 | フライ 渓流 | Comments(4)

みどりのトンネル。

4月30日(月)。

朝の風が爽やかな遠州浜松。

きょうは

今季初の渓流釣行となります。

h_p_tiareさんとご一緒しました。


1時間半のドライブでたどり着いたのは

南信州の小さな渓です。
みどりのトンネル。_c0197578_07350687.jpg
快晴あおぞら、

太陽はまだ山に隠れてますから空気はちょっと肌寒いですが

久しぶりに溪のせせらぎを聴きながら

釣り開始です。


朝8時の水温は、10℃。

ムシはちらほら飛んでいます。

早速、h_p_tiareさんにサカナからコンタクトあったようです。
みどりのトンネル。_c0197578_07453265.jpg
サカナは居るようです。


ボクにも

反応はありました。

が、フライを観に来るのですが

Uターンして帰って行ってしまうんです。

良くて、フライをつついて、それで終わり。。。

こんなことばかり。

サカナはちいちゃい、ちび過ぎます。


みどりのトンネル。_c0197578_07330385.jpg
みどりのトンネルを釣りあがるのは

気持ちいいこと!

渓相もバツグンです。
みどりのトンネル。_c0197578_07461471.jpg


でも。。。。

サカナが居なさすぎです。

10cmに満たないサカナはそれなりに見かけましたが

釣りの対象となるサカナは皆無でした。

結果、

h_p_tiareさんは小さいながらもアマゴを4尾キャッチ、

ボクは久しぶりに渓流でボウズを喰らってしまいました。

結果はどうあれ

釣り仲間と

新緑の溪を釣りあがる愉しさを

実感できた釣行でした☆


by 240gff | 2018-05-03 08:10 | フライ 渓流 | Comments(4)

牙を剥く。

6月5日(月)。

空は晴れ渡り

新緑は一段と色濃く、鮮やかに。

タニウツギとフジの花が

彩りを添えてます。

そんな庄川水系の渓へ出掛けてきました。


牙を剥く。_c0197578_20005285.jpg


朝8時半の気温は10℃。

水温は8.6℃。

水色クリア。

澄みきった流れが気持ちいいです。



さすがに岸辺には

足跡が無数にある状態ですから

プレッシャーは生半可なものじゃないってことは

分かりきったこと。


それでも

何尾かはフライに反応してくれるから

それなりに愉しい☆☆☆

牙を剥く。_c0197578_20321829.jpg
牙を剥く。_c0197578_20304307.jpg


でも

それはここまでのこと。


そろそろお昼にしようかな。。。

て、前方の段々流れが

やけに白泡立ってるなぁって思ってると

足元の水位がみるみる上昇。

「やばい!!」

8年前の出来事がアタマを過ぎりました。


すぐに竿を畳んで

引き返すにも釣りあがってきたところはすでに水没してます。

幸いにも

林道側を釣りあがってたので

草に覆われた斜面にアタック。

どうにか林道にたどり着くことができ

しばらくはドキドキが止まりませんでした。

この渓には

二度も牙を剥けられてしまいました。



朝8時の澄みきった溪は

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お昼過ぎには

濁りの入った流れに変わってました。

牙を剥く。_c0197578_20333509.jpg

渓を変えれば釣りはできたんでしょうが

何か暗示していそうで

「きょうはもう釣りはするな!」

ってことでしょうか。


おとなしく帰ることにしましょう。





by 240gff | 2017-06-05 21:45 | フライ 渓流 | Comments(8)
9月3日(土)。


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今季最後の庄川釣行は

二年ぶりの

T内さんとNAGOさんと

ご一緒させていただきました。


名古屋のOMさんは

二日前から庄川を満喫してます。

。。。が、どこの溪も

渇水と足跡だらけで状況はキビシイようです。


庄川水系のダム湖は

ご覧のありさま。
2016、今季最後の庄川釣行。_c0197578_2055652.jpg

8年前から庄川水系に通ってますが

こんなに水位が下がったのは見たことありません。

不安が過ぎりますが

釣りしましょ!


渓流釣りが久しぶりのお二人さん。
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しばらくは沈黙の溪。


口火を切ったのはT内さん。
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綺麗な8寸イワナ。

もうサビが入ってるような黒色。

そのあと、すぐにボクにも☆
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おチビちゃん。


この時季にして水温9.4℃。

数秒で手が痛くる冷たさ。
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午後になると

陽射しが強くなり夏空に。
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サカナも活性が上がったようで

瀬から反応が出てきました。

そして
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NAGOさんは

初イワナをゲット!!

二年越しの初物、おめでとうございます☆☆☆



ボクには

そのすぐ上の瀬から
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胴回りが太くて

立派な27イワナ。



平水に比べたらかなりの渇水で

サカナもナーバスにはなってましたが

退渓点に到着した時には

三人とも満足の釣果でした。
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また来季

愉しませてもらえることを祈りつつ

仲間との釣行はやっぱり愉しいなと実感しつつ

庄川水系の渓を

あとにするのでした。
by 240gff | 2016-09-04 22:11 | フライ 渓流 | Comments(4)

庄川水系の秘境へGO!

7月31日(日)。

前回の庄川釣行でお知り合いになった

名古屋のOMさんと

朝の7時30分にゲート前で待ち合わせです。

OMさんは

庄川水系のこの溪に熟知された方で

とても心強いお方です。


ということで

今回はいつもの入渓点よりさらに奥、

クルマでダートな林道を走ることおよそ一時間のところから入渓します。
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朝9時の溪は

天気は晴れ。

暑くなりそうですが

突然の雨に気を付けなければ。


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ここは段差の少ない開けた渓で

気持ちよくラインを伸ばせるから

フライで釣りあがるにはもってこいの溪です。



しばらくはまったく反応がありませんでした。


釣り始めて40分後

水深のある流れの脇を漂うフライに
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出ました!

26イワナ。


浮いてるサカナが目立ち始めました。
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この子には

何を投げても

オールシカト食らってしまいました。


OMさんにも
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綺麗なイワナが。


広い溪ですから

右岸、左岸の二手に分かれて釣りあがっていくと。
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8寸前後のイワナ。

釣れるサカナすべてが綺麗なんです。



途中から

段差のある巨岩帯を釣りあがります。
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500mほどの巨岩帯を抜けると

ふたたび段差の少ない開けた溪になります。

が、時間はすでに4時を回ってます。

巨岩帯を抜けた最初のプールで
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このイワナを最後に退渓としました。




今まで釣りあがってきた区間を足早に

それでも50分かかって

汗びっしょりになって

クルマに戻る二人でした。
by 240gff | 2016-08-03 23:26 | フライ 渓流 | Comments(6)