ハマナコ、バチ抜け。

4月22日(日)。

遠州浜松も

初夏の陽気でした。


そんな日の夜

h_p_tiareさんとギリさんと

浜名湖に浸かってきました。

小潮、干潮潮止まり16:55
   満潮潮止まり翌23日00:08(舞阪標準)。


上げ潮のタイミングの22時少し前、釣り開始しました。
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今宵は

結構な数のクラゲが流れてきます。

4、5cmのバチも確認できます。

ライズすることを期待しつつ

キャストを繰り返しましたが

見事に裏切られ

湖面は静かなままでした。
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フライを取り換えていろいろと試してみましたが

反応なしで、

23時30分、次のポイントへ移動しました。


こちらはサカナっ気あります。

一度だけ、15mほどの射程範囲内で

“ごぼっ”ってボイルがありましたが

それだけ。

フライには反応してくれません。


じつは

ゆうべ、この場所で

Hさん、トシさん、クリリンが釣りしてるんです。
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Hさんは、45シーバスを☆☆


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トシさんは、40キビレと30キビレをゲット☆


一日違うだけなのに。。。

釣り人あるある。『きのうは良かった』

釣りしてるとよく聞くフレーズですね。



夜中1時を回りました。

さすがにカラダが冷えてきました。

ここらへんで納竿としましょう。



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by 240gff | 2018-04-24 07:16 | フライ 海(浜名湖) | Comments(2)

雨後の小川でナマズ釣り。

4月15日(日)。

大雨警報が発令されていた遠州地方ですが

朝には雨は上がってました。

風も

穏やかです。


夕べは結構な勢いで雨が降ってましたから

いいカンジに川は増水してるんじゃないかな。

ナマズ、いいかも♪

夕方に近所の小川へ行ってみよう。。。


夕方4時、

穏やかだった朝とは打って変わって

強風が吹き荒れてます。
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思ってたほど増水してません。

ちょっと期待ハズレですが、釣り始めましょう。

Hさん、クリリンとギリさんが

様子見に立ち寄ってくれました。

今夜、浜名湖で釣りするようです。

ボクは行けません。


コイの姿は見られますが

ナマズは。。。。?

一度だけ

”ぼふっ”???

捕食音らしきが聞こえたような

空耳なのか?

結局、何事も起こらずで

納竿、帰路につきました。


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by 240gff | 2018-04-15 19:00 | フライ 河川 | Comments(2)

ナマズはどこに?

4月14日(土)。

遠州地方は

今晩辺りから大荒れの空模様になるようです。


せっかくの大潮の晩なのに。。。

これじゃあ釣りは無理ですね。


。。。てことで、

昼間に東のタイダルリバーへ

ナマズ狙いで出掛けてきました。
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中洲一面に広がる

黄色の花が萌えてました。


10年以上昔のこと。

このポイントで

この時季の午後

1時間半で10尾以上の大爆釣を経験しています。

その当時はルアーでしたけど。


今回はもちろん

フライで挑みましたが

まったく反応ありませんでした。


腕が悪いのは承知の上で仕方ないけど

タイミングが悪いのか

ナマズはどこへ行っちゃったんでしょう?





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by 240gff | 2018-04-14 19:04 | フライ 河川 | Comments(4)

サカナッケナイト。

3月31日(土)。

久しぶりに愉しめた

浜名湖ナイトでした。
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大潮、満潮潮止まり05:54

   干潮潮止まり30日23:50(舞阪標準)。



日付の変わった真夜中零時の浜名湖は

月夜で明るく

まだまだ下げ方向に勢いよく流れてました。


いつものメバルポイントには

ルアーマンがひとり

ストラクチャーの上流側に入ってます。

まぁ、早い者勝ちですから仕方ありませんね。

二時間もすれば潮は上げ始めますから

ストラクチャーの下流側で釣り始めました。


さくら満開の浜松

水に浸かってても全然寒くありません。

風はほとんどなく

静けさに包まれてます。


湖面も静かなものです。

サカナっ気感じられません。

フライのカラーを変えたり

いろいろトッカエヒッカエして引っ張ってみますが

まったく反応なし。

そのうちルアーマンも諦めたようで戦線離脱していきました。


潮の流れは止まりました。

時間は草木も眠る丑三つ時。

そしてここは

レイが出没したポイントです。

周りが気になりだしましたが

月夜で明るいからさほど怖くはありませんでした。


ここまで完全ノーバイト。

潮は上げ方向に流れ始めました。


うしろで

『ザッ、ザッ、ザッ』

気配を感じ振り向くと

「反対側で釣りさせてください。」

ルアーマンでした。

一瞬ビクッとしましたが

ひとりじゃなくなってホッとしました。


3時過ぎ頃から

トキタマ

パシャッってライズ音が聞こえだし

足元の湖面を照らすと

5mmほどのオレンジ色した

高速で動くバチを確認。

聞いた話では『柿の種』って呼ばれてるみたいです。


浜名湖でよく見かけるバチなので

いつか出番が来るんじゃないかと

捲いてあったフライ(オレンジボディに魚皮のテイル、全長2cmほど)に

結び変えて早速投入。

『クンッ、クククゥ』

結果はすぐに出ました。
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19メバル、ゲット!!


それから20分後。
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18メバル☆


それから10分後。
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20メバル☆☆☆

やっぱり

サカナっ気ないとだめですね。


4時を回りました。

まだまだライズはトキタマあります。

ライズ方向にキャストし

そしてヒット!!

『グングングングンッ』

今までの引きと格段に強さが違います。

エラ洗い!!!

シーバスです!

サイズも良さそうです。

細軸のフックに捲いたフライですから

ひやひやしながらのリールファイトの末、キャッチできたのは
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50シーバス☆☆☆

嬉しい一尾です。


それから10分後。

『クン。』

軽めの当たり、

何かがくっついてるよう。
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えっ!?

ヒトデでした。

水深あるし、フライはそんなに沈めてないから

多分流されてきたのが

たまたまフッキングしてしまったんでしょうか。


5時近くになると

ライズは遠退き

漁船の出港ラッシュとなり

波がダッパンダッパンと押し寄せてくるようになったので

ここで納竿としましょう。





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by 240gff | 2018-04-01 00:57 | フライ 海(浜名湖) | Comments(2)