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渓に海に。。。フライフィッシングにシーズンオフはありません♪


by 240gff
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<   2019年 05月 ( 9 )   > この月の画像一覧

熱風吹き抜ける溪。

5月26日(日)。

北海道では

39℃の猛暑日を記録したとか。

異常な暑さですね。


まだ5月だというのに

熱風の吹き抜ける溪で

釣りをするなんて

露ほども思ってませんでした。
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ここ最近4日ほど雨が降ってない林道を

土けむりを巻き上げながらクルマを走らせます。

お目当ての溪に到着したのは

朝8時前。

春ゼミが賑やかく鳴いてます。
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ここは庄川水系の渓。

賽の河原のフライ人さんと潜り込んできました。



別山・白山は

まだまだ雪を多く残してます。
c0197578_23291751.jpg
でも、きょう入ろうとしてる溪の水源は違います。

ユキシロはもう終わってます。


ゲート前には

すでに2台のクルマが停まってました。

一組はまだ車内に居たので

話を伺いました。

彼ら夫婦はルアーマン。

もう一組はテント泊の3人ですが

すでに釣りに出掛けており

釣りスタイルは不明。

ルアーマン夫婦と話し合い入渓場所を決定。

3人組は

ボク達が釣り上がろうとしてる区間のさらに上流に入ってるだろうと

ルアーマン夫婦がそう聞いたというので大丈夫でしょう。


8時20分

溪に下り立ち

釣り始めました。
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水温11℃。

いいカンジです。

ムシもかなり飛び交ってます。

ストーンフライにメイフライ、巨大なガガンボ etc etc。


まずは

賽の河原のフライ人に先行してもらいました。
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サカナの付き場がまだわからないので

いろいろとフライを打っていきます。

流心、反転流、落ち込み脇。。。。。。。。

流れのぶつかった緩流帯の中から反応ありました。

が、フッキングならず。

フックに触った感触はないということだったので

もう一度同じポイントへフライを打ち込みます。

今度は見事フッキング。

24イワナでした。

フックを外そうとした瞬間

イワナは流れの中に消えていきました。


賽の河原のフライ人にイワナが釣れたということで、

ひとまず安心しました。


ボクも釣りを始めます。
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例年ですと

このあたりに残雪があるんですが、

今年はありませんでした。

雪が少ないというのはホントだったようです。


釣りの方は

流心辺りからの反応が良かったです。

そして、初っ端からの怒涛の5連続バラシ。

心がへこみますね。

フックポイントを確認してみてもあまくなってるようでもなく。

プールに差し掛かりました。

ライズしてます。

これはキャッチしたいです。

#12のクリップルパターンに結びなおして

一発キャッチ☆
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ほっぺの黒い25イワナ。

まるまる肥えてて、いい魚体でした。



今回釣り上がった区間は

サカナはかなりナーバスになってました。

フォルスキャストの気配を感じると

岩陰に隠れてしまうし

何度かフライの真下でUターンされてしまいました。


このヒラキでも
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頻繁にライズを繰り返してました。

写真中央付近の水面が『モコン』としてるのがそれです。

賽の河原のフライ人がライズと対峙しましたが

気配を感づかれてしまいそれっきり。。。。


そんなことがありつつも

素直に釣れてくれるサカナもいますから。
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パワフルな引きで愉しませてくれた28イワナ。

この子もぶっとい体型できれいでした。


時間が3時近くになると

急に魚からの反応がシブくなりました。

去年もここで

こんな感じのことがあったような。。。。


退渓点の堰堤が見えてきました。

状況はあいかわらずのシブいまま。


最後の最後にドラマ魚を期待したんですが

そう思うようにはいきませんね。


それでも充分愉しめた

今季初庄川釣行でした。


by 240gff | 2019-05-30 06:00 | フライ 渓流 | Comments(6)

修理完了。

5月18日(土)。

令和元年初日の事故から18日。

ようやく退院できました。
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ドライブシャフトとその周辺とタイヤは新品なことはもちろん

ホイルまでも新品に替わってました。



by 240gff | 2019-05-19 09:29 | その他 | Comments(4)
5月12日(日)。

久しぶりに楽しめた

浜名湖ナイトでした。
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小潮、満潮潮止まり00:11

   干潮潮止まり05:54(舞阪標準)。


真夜中零時30分。

釣り始めました。


潮はまだ若干上げています。

先ずはここでの釣りで

ボクが最初に結ぶパイロットフライを選び

キャスト・リトリーブを何度か繰り返しました。

でも、

そう易々反応してくれませんね。


次に結んだのはこれ。
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春の浜名湖でよく見かける

高速で動き回る小さなバチを模してみたフライ。


2投目にして結果が出ました。

『グングングングンッ』

今宵は5番ロッド使ってるため

ロッドは大きく弧を描きます。

かなりいい引きです。

手元まで寄ったメバルは20cm超えは間違いなし。

フィッシュグリップで掴もうとした瞬間

ティペットに触れてしまいました。

「あっ!!」

時すでに遅し。

解放されたメバルは、逃げずに足元に居るんですが

捕まえるのは無理です、次行ってみましょう!


数投後、

『クククククッ』

さっきのとは明らかに違いが分かる軽めの引き味です。
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18メバル。

全然嬉しいんですよ☆

ただ、さっきのと比べてしまうと、ねぇ(^^;

この写真を見ればわかると思いますが

ライトで照らされたメバルの周りには

生まれたばかりのベイトフィッシュや

何かの幼生がうじゃうじゃ。


そして、もう1尾。

16メバルを追加して。

でも、時合はたったの10数分。


潮は完全に止まりました。

しばらくは反応のない時間が過ぎていきます。

そして、ふたたび潮はゆっくりと動き始めました。


浜名湖は大潮ではガンガン流れになって釣り辛いです。

実際ボクの経験上

潮の流れの緩い小潮や若潮、長潮の方がメバル狙いにはちょうどいいように思います。

この日は

夜中から朝方にかけての干満の差は小さいです。

期待を込めて

キャストを繰り返しました。

時折、ライズ音も聞こえてくるようになりました。

ストラクチャー際をゆっくりとトレースしてきます。


そろそろフライをピックアップする頃かな。。。。

『グ~~~ン』

重さが伝わってきました。

根掛かり?

『グングングンッ』

左右に首を振るような感触が伝わり

ロッドは満月状態。

これはいいサイズに違いない。

キャッチできたのは
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22カサゴ☆☆☆

背ビレをおったてて怒ってます。
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今回のヒットフライは

魚皮のテイルを長めにしたシラス風フライ。


カサゴがヒットしたってことは

探ってるタナが深いってこと?

使用してるリーダーはファスト・シンキングだから

スロー・シンキングリーダーにチェンジして水面近くを狙います。


ライズ音はストラクチャー際から少し離れたところからも聞こえてきます。

ストラクチャーから離れたポイントへちょっと遠投。

結果が出ました。
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21.5メバル。

丸々太った立派なサイズです。


このあと、18メバルを1尾追加した頃

東の空がだんだんと明るくなり始めました。

当たりは遠退きました。
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時間は朝4時です。

遊漁船が出港していきます。

充分愉しめた浜名湖は

明けていきました。

うちに帰ろう。



by 240gff | 2019-05-12 18:12 | フライ 海(浜名湖) | Comments(2)
5月9日(木)。

朝5時53分。

キツネが、またやってきました。
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前回も

同じ頃に見てますから

もしかしたら毎日来てるのかもしれません。

やはり縄張りってあるのでしょうか。



少しやせたように見えるのは

冬毛から夏毛へ変わりつつあるから?



by 240gff | 2019-05-09 08:31 | 自然 | Comments(4)

2019GW、最終日の釣り。

5月6日(月)。

ボクの場合、

今年のGWは6連休でしたが

あっという間に最終日となりました。


きょう向かう溪は

GW初日に行った三河の溪。

新緑が萌える溪を釣り上がりました。
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自宅を出た時は空は晴れてたのですが

現地に着くころには

怪しい空模様でした。


11時、いつもの入渓点よりちょっと下流から入渓しました。


そして、ついに空から雨粒が。。。

雨の中、釣り上がりますが

まったく反応ありません。

30分ほどで雨は上がり

青空が見えました。
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少しは状況が変わるかな。。。


定番ポイント、竿抜けしてるであろうポイント。

とにかくいろんなポイントにフライを打っていきますが

状況はまったくかわりません。


時間はお昼を廻りました。

昼飯食べて、昼寝して

2時、釣り再開です。
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午後からは少し上流から入渓しました。

青空が広がり、気持ちよく釣り上がりますが

やはりサカナからの反応はまったくない状況が続きました。


夕方4時。

駐車場横の溪に移動し釣り上がります。


そして、状況は明らかに変わりました。

流心脇の流れから

反応が5回。

全てフッキングは出来ませんでした。

『パシャッ!』って、カンジで素早く

かなりスレてるような出方です。


6回目の反応で

ようやく乗りました。

グルグルグル、ローリングしています。
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7寸アマゴ。


時間は5時を廻りました。

このコを最後に

納竿としました。



これからの季節は

イブニング狙いの釣りがいいのかもしれませんね。



by 240gff | 2019-05-07 11:59 | フライ 渓流 | Comments(6)

アサリを料理する。

おととい獲ったアサリは

パエリアに変身。
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by 240gff | 2019-05-04 21:06 | | Comments(0)
5月2日(木)。

中潮、満潮潮止まり04:50、16:48

干潮潮止まり10:50(舞阪標準)。



朝4時30分の

奥浜名湖に集まったのは

トシさん、ホリさん、ギリさんとボクの4人でした。
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朝マズメに何かが起こるかも。。。

と、期待したんですがね。

何も起こりませんでした。


とにかく朝から

西寄りの風が吹き荒れてます。

写真でもお分かりのように、風裏とそうでないとこの境目がくっきり。


ポイント移動します。
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此処は

更に威力を増した風が吹き荒れてました。

奥の湾内では

水上スキーを愉しんでます。
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風裏になるポイントを探して彷徨いました。
c0197578_21502749.jpg
このポイントは

穏やかです。

が、30分も経たないうちに

風が吹き荒れ始めてしまいました。


GW辺りの浜名湖は毎年こんな感じなんですよね。


釣りは、午前でお仕舞です。


午後からは
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本日のメインイベント

潮干狩り☆☆☆


潮干狩りのイメージは

砂地を熊手で掘るってのが一般的でしょうが

ここは石や岩をどかしながら掘っていきます。
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こんな小さなアサリはいっぱい獲れます。

このサイズは全部リリース。


潮干狩りには

クリリンも参加しました。


掘り始めると

結構ハマります。なかなかやめられません。
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潮がだんだん満ちてき始めました。

そろそろ止め時です。


正味一時間半。
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これだけ獲れれば

家族3人なら十分な量です。


砂抜きしたら

どんな料理にしてもらいましょうか。

楽しみです☆


by 240gff | 2019-05-03 22:36 | フライ 海(浜名湖) | Comments(2)
5月1日(水)。

ボクにとっては

最低最悪の令和スタートとなりましたが

この出来事は

死ぬまで忘れることはないでしょう(笑)



地元へ強制送還されたボクたち二人は

時間を持て余してしまいました。

まだ朝の10時30分です。


三河の溪なら

ここから1時間半ほどで行けます。

午後から釣りになるでしょう。


ということで

賽の河原のフライ人さんのクルマで

三河の溪へGO!デス。
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途中のコンビニで

オニギリと遊漁券を購入して

現地に着いたのは

お昼12時30分頃でした。

雨は、霧雨状

時折雨粒が大きくなったり。。。。


仕度を済ませ

釣り始めたのは、1時ちょい過ぎからでした。

最初に入渓したところは

駐車場横のポイント。

此処には

岩化けした釣り人(ルアーマン)が居ました。

まったく気づきませんでした。

仕方なくポイント移動します。


再入渓して、釣り開始。
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流心向こうの巻き返しを

丹念に探ると

反応してくれましたが、ノラナカッタようです。


連日、多くの釣り人が入ってることでしょう。

この雨で水位が少し増してるようです。

竿抜けポイントをメインに狙いを定めて

釣り上がりました。


ほぼ一年ぶりの渓流釣行。

雨降ってるし、ティペット細い。

枝や草の葉に引っかかるわで

イライライライラ。。。。

そんな悪戦苦闘の中

今まではちょろちょろ流れだったと思われる支流から
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今季初イワナ、8寸イワナ。


その後、先行してた賽の河原のフライ人さんも

20cmイワナをゲットできました。

ひと安心です。
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夕方4時30分。

イブニングは

駐車場横のポイントに再入渓しました。


メインの流れとは別の

脇の緩い流れから
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25イワナ。


此処のイワナたちの特徴は

金色に輝くラメが入ってること。
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写真ではチョット判り辛いですが。。。

エラ蓋の上辺りのぽつぽつと輝いてるのがそれです。


賽の河原のフライ人さんにも

何度か反応はあったようですが

乗らず仕舞いだったようです。


5時30分を廻りました。

記憶に残るハプニングで幕開けした令和元年の初日でしたが

釣りの方も

まあ満足できた日になりました。


庄川釣行は

クルマが退院するまで持ち越しです。
(5月中になんとか直ってもらいたいなぁ。。。)



by 240gff | 2019-05-03 12:14 | フライ 渓流 | Comments(6)
5月1日(水)。

元号が

『平成』から『令和』に変わって

お祝いムード一色の初日。


きょうは

浜松に20年ぶりに戻られた

賽の河原のフライ人さんと庄川に向かいます。


あいにくの雨ですが

庄川周辺の累計雨量は40㎜程度です。

今年は雪が少ないということなので

ユキシロの状況がイマイチわかりませんが

行ってみましょう。


クルマは新東名を経て東海環状自動車道を

順調に飛ばします。

会話も弾みます。



時間は、朝の5時50分頃

土岐南多治見IC付近に差し掛かった時

走行車線上に落下物を発見。

難なく通り過ぎるはずでした。

「コンッ」  小さな異音でした。

次の瞬間!!

「ブォーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」

けたたましく響きわたる爆音。

サイドミラーには

白煙モウモウとした景色が映ってます。

バーストした???

落下物は避けたはずなのに。。。

クルマを路肩に停止させ

降りてチェックしてみると

バーストはしてません。

?????????

クルマの下をのぞき込んでみると

なんと!!!!!
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タイヤとドライブシャフトの間に

モンキーレンチが挟まってるじゃないですか!!!


JAFさんに連絡とると

現場到着まで50分ほどかかるとのこと。

「警察にも通報してください。」ということで

110番しました。

まず、

NEXCOさんのパトロールカーが到着。

続いて、岐阜県警高速隊のパトカーが到着。

JAFさんは45分ほどで到着しました。
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とりあえず

安全なところまで移動ということで

「五斗蒔PA」へ移動します。
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タイヤを外して

モンキーレンチは取り除くことは出来ましたが

ドライブシャフトが曲がり

何かのグリス?オイル?が飛び散ってました。

自走は無理といわれました。

この段階で庄川釣行はお流れです。


JAFの方と警察官に言われました。

 「こんなの初めて見ました。

  タイヤがロックしなくてよかったですね。

  ロックしたらスピンして大事になってたかもしれませんから。」

ホント、不幸中の幸いでした。

芸術的な奇跡です。



さて、どうしましょう。

今はGW。

ディーラーは何処もお休みです。

現地の修理工場に預けて修理するか

レッカーで地元まで運ぶか。

現地で修理してもらえばレッカー代は安く済みますが、

またここまで取りに来なくてはいけません。

正直、面倒くさいです。


というワケで

レッカーで地元の修理工場まで移動することにしました。


レッカー代がいくらかかったか気になります?

高速代込みで

60,000円也。

お高く手痛い高速代となりました。


時間は

まだ朝の10時30分。

このあと、どうしましょう。



by 240gff | 2019-05-03 00:01 | その他 | Comments(8)