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渓に海に。。。フライフィッシングにシーズンオフはありません♪


by 240gff
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<   2019年 06月 ( 2 )   > この月の画像一覧

未知の溪を探釣する。

6月23日(日)。

約1ヶ月ぶりに

庄川釣行に向かいます。


朝3時にウチを出発。

新東名の浜松SAに寄って

駐車場を出て本線に向かうと

『大阪方面』

と書かれたスケッチブックを掲げた人影が

ヒッチハイカーです。


「どこまでいくの?」

「滋賀県の大津までです」

「途中の岡崎SAまでなら乗せてくよ」

「ありがとうございます」


このヒッチハイカー

京都在住のはたちの学生さん。

管理栄養士を目指して頑張ってます。

土曜日に東京でセミナーがあって

東京までもヒッチハイクで行ったようです。

今はその帰り。


車内では

管理栄養士の話、釣りの話、

学生時代(高校生活)の思い出話に恋愛のこと。。。。。

岡崎SAまでの時間はあっという間に過ぎました。

あれから無事にたどり着けたのかな。

ブログ始めたようです。https://haruki-yossy.hatenablog.com/



さぁ、釣りの話に戻ります。

朝6時のひるがの高原SAで待ち合わせたのは

現在、近江八幡在住の草さんです。
c0197578_23014183.jpg
3年ぶりの溪に潜り込みました。

今まで釣り上がったことのない未知の溪に入ってみましょう。

8時30分、釣査開始しました。
c0197578_23174022.jpg
所々で

山肌は大きく崩落していて

荒れた感は否めませんが
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開けた溪で

フライラインを伸び伸びと振ることが出来ます。


草さんは

エルクヘアカディスを結び釣り上がります。

サカナからの反応は順調のようですが

下から「ちょん」て突いて終わり。

そんなことばかり続いてるみたいです。


でも、しっかり釣ってますよ。
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ボクには

釣り始めてすぐにいいサイズのイワナが釣れてくれました。
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27イワナ☆☆☆

最初の1尾がこのサイズでしたから

期待しちゃいますよね。

草さんお得意の水中写真です。
c0197578_22335578.jpg
イワナは

ぬるぬるしてるし、ジッとしててくれないしで

悪戦苦闘。

おまけに水温11℃。

10秒も浸けてたら痛くて堪りません。


そのあとは24イワナと20イワナを釣り
c0197578_22594976.jpg
時間は11時を廻りました。

お腹が減りだしたのでおにぎりを頬張りはじめましたが

空を見上げると

なんだか怪しい雲行きです。
c0197578_22445263.jpg
今日釣り上がってる区間は

上流に林道はありません。

無理してもいいことありませんから

ここで渓伝いに戻ることにしました。


渓伝いに歩くこと20分。

入渓点の堰堤まで戻ってきました。

ひと安心です。

上流域で雨が降ったようでもなく

水量は落ち着いてます。


クルマまで戻り、移動しました。

いつもは退渓点となる堰堤を上から覗くと。。。。
c0197578_23552747.jpg
浮いてます。尺はありそう☆☆☆

時折ライズしてます。


とりあえず下流域に下って行って

釣り上がってくることにしました。


この堰堤の奥、倒木が横たわってました。
c0197578_23143355.jpg
堰堤の上から覗いたら

そんなところに居ました、

40は越えてるであろうイワナが!!!


フライを流れに乗せて送り込んでみましたが

反応してくれませんでした。

百戦錬磨のイワナでしょう、そう易々とは釣れてくれませんよね。


この堰堤上流から退渓点の堰堤までの区間は

フラットな流れとなります。

そんなフラットな流れの流心脇から
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28イワナゲット☆☆☆

まさかまさかこんな流れにこんなサイズが居るなんて。。。。

7寸前後がアベレージサイズだったので

ちょっとビックリ。


この調子で

退渓点の堰堤の尺イワナもゲットしましょう。

結果、

バラシてしまいました(泣)


夕方4時になりました。

退渓点上流の堰堤を最後とします。


先ずは

堰堤左の大岩の向こう側の流れにフライを漂わせました。

ゆっくりと漂ってます。

しばらく放置してると

大岩の下から勢いよくフライに飛びつきました。

デカイ!!!!

これは尺上かも!?

しばらくやり取り後

ラインテンションは『ふっ』と軽くなってしまいました。

痛恨のバラシ。

気が抜けてしまいました。


草さんは

この堰堤で
c0197578_23341679.jpg
数尾のイワナをゲットしてました。


5時を廻りました。

きのうが夏至だったのでまだまだ明るい渓ですが

熊さんに出逢うのは嫌なので

名残惜しみつつ

退渓としましょう。


by 240gff | 2019-06-25 23:57 | フライ 渓流 | Comments(6)
6月2日(日)。

中潮、満潮潮止まり17:49

   干潮潮止まり23:33(舞阪標準)。

夜9時の浜名湖は

雨の中。
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9時10分、

メバル狙いで釣り開始しました。

今宵も前回と同様

5番ロッドで臨みました。


潮はいきおいよく

ストラクチャーに向かって流れていきます。

ウィードガード付きのフライでも根掛かりそうな速さです。

実際いくつかのフライをロストしてしまいました。


チョット流れがきつすぎるかな?

不安が過りますが。。。。

15分後
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15カサゴ☆☆

不安は一蹴できました。



それから20分後
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18カサゴゲット☆☆☆


みっツめ、15カサゴ。

よっツめ、15カサゴ。

いつツめ、16カサゴ。

むっツめ。。。。。。ななツめ。。。。。やっツめ。。。。。

一旦止んでた雨がふたたび降りはじめ

東寄りの風が吹き始めました。

真夜中零時過ぎ、

潮の流れは緩くなり

いいカンジなのですが。


ここのツめ
c0197578_23510050.jpg
12カサゴ。

だんだんサイズダウンしていきます。

あと一尾。

ツ抜けは。。。。。



雨と風にやられてしまいました。

気力が尽きてしまいました。

ツ抜け不成立。


それにしても

今宵はカサゴばかりで

メバルの姿が観れませんでした。

なんででしょう???



by 240gff | 2019-06-04 05:55 | フライ 海(浜名湖) | Comments(2)