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渓に海に。。。フライフィッシングにシーズンオフはありません♪


by 240gff
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5月12日(日)。

久しぶりに楽しめた

浜名湖ナイトでした。
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小潮、満潮潮止まり00:11

   干潮潮止まり05:54(舞阪標準)。


真夜中零時30分。

釣り始めました。


潮はまだ若干上げています。

先ずはここでの釣りで

ボクが最初に結ぶパイロットフライを選び

キャスト・リトリーブを何度か繰り返しました。

でも、

そう易々反応してくれませんね。


次に結んだのはこれ。
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春の浜名湖でよく見かける

高速で動き回る小さなバチを模してみたフライ。


2投目にして結果が出ました。

『グングングングンッ』

今宵は5番ロッド使ってるため

ロッドは大きく弧を描きます。

かなりいい引きです。

手元まで寄ったメバルは20cm超えは間違いなし。

フィッシュグリップで掴もうとした瞬間

ティペットに触れてしまいました。

「あっ!!」

時すでに遅し。

解放されたメバルは、逃げずに足元に居るんですが

捕まえるのは無理です、次行ってみましょう!


数投後、

『クククククッ』

さっきのとは明らかに違いが分かる軽めの引き味です。
c0197578_12461391.jpg
18メバル。

全然嬉しいんですよ☆

ただ、さっきのと比べてしまうと、ねぇ(^^;

この写真を見ればわかると思いますが

ライトで照らされたメバルの周りには

生まれたばかりのベイトフィッシュや

何かの幼生がうじゃうじゃ。


そして、もう1尾。

16メバルを追加して。

でも、時合はたったの10数分。


潮は完全に止まりました。

しばらくは反応のない時間が過ぎていきます。

そして、ふたたび潮はゆっくりと動き始めました。


浜名湖は大潮ではガンガン流れになって釣り辛いです。

実際ボクの経験上

潮の流れの緩い小潮や若潮、長潮の方がメバル狙いにはちょうどいいように思います。

この日は

夜中から朝方にかけての干満の差は小さいです。

期待を込めて

キャストを繰り返しました。

時折、ライズ音も聞こえてくるようになりました。

ストラクチャー際をゆっくりとトレースしてきます。


そろそろフライをピックアップする頃かな。。。。

『グ~~~ン』

重さが伝わってきました。

根掛かり?

『グングングンッ』

左右に首を振るような感触が伝わり

ロッドは満月状態。

これはいいサイズに違いない。

キャッチできたのは
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22カサゴ☆☆☆

背ビレをおったてて怒ってます。
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今回のヒットフライは

魚皮のテイルを長めにしたシラス風フライ。


カサゴがヒットしたってことは

探ってるタナが深いってこと?

使用してるリーダーはファスト・シンキングだから

スロー・シンキングリーダーにチェンジして水面近くを狙います。


ライズ音はストラクチャー際から少し離れたところからも聞こえてきます。

ストラクチャーから離れたポイントへちょっと遠投。

結果が出ました。
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21.5メバル。

丸々太った立派なサイズです。


このあと、18メバルを1尾追加した頃

東の空がだんだんと明るくなり始めました。

当たりは遠退きました。
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時間は朝4時です。

遊漁船が出港していきます。

充分愉しめた浜名湖は

明けていきました。

うちに帰ろう。



# by 240gff | 2019-05-12 18:12 | フライ 海(浜名湖) | Comments(2)
5月9日(木)。

朝5時53分。

キツネが、またやってきました。
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前回も

同じ頃に見てますから

もしかしたら毎日来てるのかもしれません。

やはり縄張りってあるのでしょうか。



少しやせたように見えるのは

冬毛から夏毛へ変わりつつあるから?



# by 240gff | 2019-05-09 08:31 | 自然 | Comments(4)

2019GW、最終日の釣り。

5月6日(月)。

ボクの場合、

今年のGWは6連休でしたが

あっという間に最終日となりました。


きょう向かう溪は

GW初日に行った三河の溪。

新緑が萌える溪を釣り上がりました。
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自宅を出た時は空は晴れてたのですが

現地に着くころには

怪しい空模様でした。


11時、いつもの入渓点よりちょっと下流から入渓しました。


そして、ついに空から雨粒が。。。

雨の中、釣り上がりますが

まったく反応ありません。

30分ほどで雨は上がり

青空が見えました。
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少しは状況が変わるかな。。。


定番ポイント、竿抜けしてるであろうポイント。

とにかくいろんなポイントにフライを打っていきますが

状況はまったくかわりません。


時間はお昼を廻りました。

昼飯食べて、昼寝して

2時、釣り再開です。
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午後からは少し上流から入渓しました。

青空が広がり、気持ちよく釣り上がりますが

やはりサカナからの反応はまったくない状況が続きました。


夕方4時。

駐車場横の溪に移動し釣り上がります。


そして、状況は明らかに変わりました。

流心脇の流れから

反応が5回。

全てフッキングは出来ませんでした。

『パシャッ!』って、カンジで素早く

かなりスレてるような出方です。


6回目の反応で

ようやく乗りました。

グルグルグル、ローリングしています。
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7寸アマゴ。


時間は5時を廻りました。

このコを最後に

納竿としました。



これからの季節は

イブニング狙いの釣りがいいのかもしれませんね。



# by 240gff | 2019-05-07 11:59 | フライ 渓流 | Comments(6)

アサリを料理する。

おととい獲ったアサリは

パエリアに変身。
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# by 240gff | 2019-05-04 21:06 | | Comments(0)
5月2日(木)。

中潮、満潮潮止まり04:50、16:48

干潮潮止まり10:50(舞阪標準)。



朝4時30分の

奥浜名湖に集まったのは

トシさん、ホリさん、ギリさんとボクの4人でした。
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朝マズメに何かが起こるかも。。。

と、期待したんですがね。

何も起こりませんでした。


とにかく朝から

西寄りの風が吹き荒れてます。

写真でもお分かりのように、風裏とそうでないとこの境目がくっきり。


ポイント移動します。
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此処は

更に威力を増した風が吹き荒れてました。

奥の湾内では

水上スキーを愉しんでます。
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風裏になるポイントを探して彷徨いました。
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このポイントは

穏やかです。

が、30分も経たないうちに

風が吹き荒れ始めてしまいました。


GW辺りの浜名湖は毎年こんな感じなんですよね。


釣りは、午前でお仕舞です。


午後からは
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本日のメインイベント

潮干狩り☆☆☆


潮干狩りのイメージは

砂地を熊手で掘るってのが一般的でしょうが

ここは石や岩をどかしながら掘っていきます。
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こんな小さなアサリはいっぱい獲れます。

このサイズは全部リリース。


潮干狩りには

クリリンも参加しました。


掘り始めると

結構ハマります。なかなかやめられません。
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潮がだんだん満ちてき始めました。

そろそろ止め時です。


正味一時間半。
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これだけ獲れれば

家族3人なら十分な量です。


砂抜きしたら

どんな料理にしてもらいましょうか。

楽しみです☆


# by 240gff | 2019-05-03 22:36 | フライ 海(浜名湖) | Comments(2)
5月1日(水)。

ボクにとっては

最低最悪の令和スタートとなりましたが

この出来事は

死ぬまで忘れることはないでしょう(笑)



地元へ強制送還されたボクたち二人は

時間を持て余してしまいました。

まだ朝の10時30分です。


三河の溪なら

ここから1時間半ほどで行けます。

午後から釣りになるでしょう。


ということで

賽の河原のフライ人さんのクルマで

三河の溪へGO!デス。
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途中のコンビニで

オニギリと遊漁券を購入して

現地に着いたのは

お昼12時30分頃でした。

雨は、霧雨状

時折雨粒が大きくなったり。。。。


仕度を済ませ

釣り始めたのは、1時ちょい過ぎからでした。

最初に入渓したところは

駐車場横のポイント。

此処には

岩化けした釣り人(ルアーマン)が居ました。

まったく気づきませんでした。

仕方なくポイント移動します。


再入渓して、釣り開始。
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流心向こうの巻き返しを

丹念に探ると

反応してくれましたが、ノラナカッタようです。


連日、多くの釣り人が入ってることでしょう。

この雨で水位が少し増してるようです。

竿抜けポイントをメインに狙いを定めて

釣り上がりました。


ほぼ一年ぶりの渓流釣行。

雨降ってるし、ティペット細い。

枝や草の葉に引っかかるわで

イライライライラ。。。。

そんな悪戦苦闘の中

今まではちょろちょろ流れだったと思われる支流から
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今季初イワナ、8寸イワナ。


その後、先行してた賽の河原のフライ人さんも

20cmイワナをゲットできました。

ひと安心です。
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夕方4時30分。

イブニングは

駐車場横のポイントに再入渓しました。


メインの流れとは別の

脇の緩い流れから
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25イワナ。


此処のイワナたちの特徴は

金色に輝くラメが入ってること。
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写真ではチョット判り辛いですが。。。

エラ蓋の上辺りのぽつぽつと輝いてるのがそれです。


賽の河原のフライ人さんにも

何度か反応はあったようですが

乗らず仕舞いだったようです。


5時30分を廻りました。

記憶に残るハプニングで幕開けした令和元年の初日でしたが

釣りの方も

まあ満足できた日になりました。


庄川釣行は

クルマが退院するまで持ち越しです。
(5月中になんとか直ってもらいたいなぁ。。。)



# by 240gff | 2019-05-03 12:14 | フライ 渓流 | Comments(6)
5月1日(水)。

元号が

『平成』から『令和』に変わって

お祝いムード一色の初日。


きょうは

浜松に20年ぶりに戻られた

賽の河原のフライ人さんと庄川に向かいます。


あいにくの雨ですが

庄川周辺の累計雨量は40㎜程度です。

今年は雪が少ないということなので

ユキシロの状況がイマイチわかりませんが

行ってみましょう。


クルマは新東名を経て東海環状自動車道を

順調に飛ばします。

会話も弾みます。



時間は、朝の5時50分頃

土岐南多治見IC付近に差し掛かった時

走行車線上に落下物を発見。

難なく通り過ぎるはずでした。

「コンッ」  小さな異音でした。

次の瞬間!!

「ブォーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」

けたたましく響きわたる爆音。

サイドミラーには

白煙モウモウとした景色が映ってます。

バーストした???

落下物は避けたはずなのに。。。

クルマを路肩に停止させ

降りてチェックしてみると

バーストはしてません。

?????????

クルマの下をのぞき込んでみると

なんと!!!!!
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タイヤとドライブシャフトの間に

モンキーレンチが挟まってるじゃないですか!!!


JAFさんに連絡とると

現場到着まで50分ほどかかるとのこと。

「警察にも通報してください。」ということで

110番しました。

まず、

NEXCOさんのパトロールカーが到着。

続いて、岐阜県警高速隊のパトカーが到着。

JAFさんは45分ほどで到着しました。
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とりあえず

安全なところまで移動ということで

「五斗蒔PA」へ移動します。
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タイヤを外して

モンキーレンチは取り除くことは出来ましたが

ドライブシャフトが曲がり

何かのグリス?オイル?が飛び散ってました。

自走は無理といわれました。

この段階で庄川釣行はお流れです。


JAFの方と警察官に言われました。

 「こんなの初めて見ました。

  タイヤがロックしなくてよかったですね。

  ロックしたらスピンして大事になってたかもしれませんから。」

ホント、不幸中の幸いでした。

芸術的な奇跡です。



さて、どうしましょう。

今はGW。

ディーラーは何処もお休みです。

現地の修理工場に預けて修理するか

レッカーで地元まで運ぶか。

現地で修理してもらえばレッカー代は安く済みますが、

またここまで取りに来なくてはいけません。

正直、面倒くさいです。


というワケで

レッカーで地元の修理工場まで移動することにしました。


レッカー代がいくらかかったか気になります?

高速代込みで

60,000円也。

お高く手痛い高速代となりました。


時間は

まだ朝の10時30分。

このあと、どうしましょう。



# by 240gff | 2019-05-03 00:01 | その他 | Comments(8)

キツネだ コン!

4月23日(火)。

早朝のこと。

庭先を

何かが横切りました。
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キツネでした。


間近で野生のキツネを見たのは初めてです。

それもウチのリビングからなんて!!




# by 240gff | 2019-04-24 11:19 | 自然 | Comments(0)